輪廻転生瞑想法


輪廻転生瞑想法
仏さまの教えにしたがって現世を正しく生き、輪廻転生瞑想法を実践するな
らば、おおよそ希望どおりの来世を得られる。だから、どれほどつらいことが
あっても、どれほど苦しくても、決して人を害さず、軽はずみなことをせず
に、現世を一生懸命に生きなければならないのである。
ニつの修行からなりたつ輪廻転生瞑想法
この「輪廻転生瞑想法」は二つの修行からなりたってぃる。
その第一は瞑想そのもので、第二の修行は日常の生活のあり方を正しくする
ということである。それぞれについて解説してぃこう。

[一、深層意識をつかう瞑想法]
わたくしが教える瞑想次第に則って、自分が望む来世の境遇・状況を明確に
強く観想していく。
どのような家庭に、どのような人間として、どのような能力・素質を持って
生まれていくかという人生の設計図を創り、それをありありと念じるのである。
人間の意識は表面意識・潜在意識・深層意識の三層に大きく分けることがで
きる。この深層意識の領域に霊魂の宿る揚がある。換言すれば、脳のある部分
に霊魂がおさまっているのである。そして人が臨終を迎えると、霊魂は肉体を
離れて霊的世界へ行き、やがて転生する。
霊魂は魂塊ともいう。魂とは霊魂全体を、院はその核をさす。鶏卵にたとえ
るならば、卵全体が魂になり、黄身が塊にあたる。この院の中に、その人のあ
らゆる記憶が詰まっている。それは現在の人生における経験だけではなく、前
世、前々世、三世前、四世前、五世前……というような、これまでのすべての
過去世における記憶が残されているのである。
いや、人間としての記憶だけではなく、さらには生命の進化の記憶も保存さ
れている。

人は前世の記憶を持つ ヘッケルの生物発生法則
一八六六年、ドイツの自然学者であり、生物学者であったヘッケル(Emst
Heinrich HaeckeDが、こういう理論を発表した。
「生物の個体発生はその系統発生をくり返す」
という有名な生物発生法則である。
これは、生物の個体発生は、系統発生のあとをたどるというものである。
この法則によると、人間は、人間の発生当時から現在の自分にいたるまでの
形態を、母胎において、つぎつぎとくり返していくのである。つまり、それま
での自分の歴史をたどるわけである。
まず、この世界における生命の発生は、原始海洋における一匹の微小なア
メーバの誕生からはじまる。そのアメーバは、たぶん、オパーリンのいうよう
に、コアセルベーションによって形成されたのであろうが、それがしだいに進
化していって、原生動物から、魚、イモリ、カメ、ウサギ、サル、というよう
に変化してきたわけである。
現代における人間の発生も、そのもっとも最初は、アメーバとまったく変わ
らぬ形態をした一匹の精虫である。母胎内の胎液(羊水)は、原始海洋の成分と
同様であり、そこで一匹の精虫は、原始の海で成長をはじめたアメーバのよう
にたくましく成長をはじめる。
三、四週間たつと、それは、明らかに魚のかたちに進化している。つまり、魚
の時代に入ったのだ。その尾は魚のような平たい尾を持っており、のどにはエ
ラの穴のような四対のさけ目が生じ、血管もまた魚のとおりに配置されてい
る。心臓も、現在のわれわれが持っているような、左右両室に分かれた上等の
ものではなく、魚とおなじような単ポンプ式のものである。
二ヵ月だつと、エラも、心臓も、尾も、すっかりなくなって、哺乳類のもの
に変わってくる。いよいよ哺乳類の時代に進化してきたわけである。この時期
には、ヒトも、牛も、犬も、豚も、区別がつかないほどよく似ている。
六ヵ月たって、サルとおなじになってきて、足など、サルのようにものをつ
かみやすい構造になっている。が、これも間もなく変化して、ヒトの足のかた

ちになってくる。
そして七ヵ月のなかばごろから、ビトはヒト独白の形態を示してきて、ヒト
に最も近いサルともはっきりちがったかたちをあらわしてくる。原始人ではあ
ろうけれども、はっきりヒトの段階に入ったわけである。
このように、人間は、十ヵ月の胎児時代に、人間発生以来の歴史、それはお
よそ十億年くらいであろうと推定されるのであるが、その長い歴史をくり返す
わけである。
以上、ヘッケルは、このことを、生物学的・解剖学的に立証した。
つまり、人間の胎児は、母胎内において、過去の進化のあとを、そのままの
形態の上でたどるということである。そうして、ヘッケルは、生物学者という
立場からであろうが、それ以上には進まなかった。すなわち、胎児は形態の上
で歴史をくり返すというだけで、胎児の意識の面にはまったく2  れなかったの
だ。
胎児は十億年の記憶を持つ
けれども、胎児は母胎内において、まったく石ころのようになんの意識も持
たないで過ごすなどということは考えられないことではないか。
わたくしは、ヘッケルのこの説の上に立って、胎児は、その形態だけ過去の
歴史をくり返すのではなく、その形態に応じて、過去の歴史をその意識の上で
ちくり返すものと考えるのである。
胎児は、当然、胎児としての意識を持つであろう。意識を持っているなら
ば、そのときの形態に応じた意識を持つのが当然である。すなわち、魚とおな
じ形態をしているとき、胎児は魚の時代であったときの意識を持ち、サルとお
なじ形態を示しているとき、胎児は、サルの時代であったときの意識をたどっ
ているわけである。
ところで、記憶とはなにかというと、過去の経験意識の蓄積である。
そのように意識が逆行して発生展開のあとをたどっていくということは、要
するに、経験意識をくり返しているということにほかならず、それは結局、過
イモリ  亀
一ヵ月目
二ヵ月目
三ヵ月目
去の記憶をたどっているという
ことであり、過去を経験してい
るということではないか。
つまり、胎児は、アメーバの
時代からヒトにいたるまでの進
化のあとを、十ヵ月の間に全部
経験しているわけである。
母胎内における生命のこの経
験は、その生命が、太古の昔か
ら現在まで生きつづけていると
いうこととまったくひとしいの
ではないか。
なぜならば、母胎内において
過去の経験を意識するというこ
とは、それが、母胎内においてでも、あるいは母胎外においてでも、経験意識
の上においては変わりないのであって、その胎児は、経験意識の上において
十億年生きてきた記憶を持つのである。
そして、十億年生きてきた記憶を持つということは、十億年生きてきたこと
とおなじではないか。

その進化の過程におけるすべての記憶が、霊魂の中に詰まっている。要する
に、アメーバの時代をはじめ魚、ワニ、ウマ、サルの時代の記憶までもが塊に
刻み込まれているのである。
人間の脳の中にそれらの記憶が残っているからこそ、人類は現在のような文
明文化を築くことができたのである。人間の進化と転生の記憶こそが文明文化
の原動力になっている、とわたくしは確信している。輪廻転生瞑想法では、そ
の生命の全記憶が記録されている深層意識をつかう。深層意識において、
「自分は、このような境遇の、こういう能力を待った人間として生まれ変わ亘
と強く念じて瞑想するのである。深層意識をもちいる瞑想であるから、過去
世の記憶がよみがえることもあるかもしれない。
この瞑想修行はじつに衝撃的な内容である。死の実態に迫る瞑想であるか
ら、自分が死ぬときの情景が頭に浮かぶこともありうる。生と死は表裏一体で
あるから、死の実態を理解してこそ、生まれることの実態もわかる。したがっ
て、輪廻転生瞑想法は人間に究極の悟りをもたらす瞑想だといえるかもしれな
い。

【二、日常の生活のあり方を正しくする】
貪・隋・痰をなくす
人間はだれもが貪・瞑・癈という三つの煩悩を持っている。
これらは人間を毒する心なので、三毒という。三毒はいねば獣の心なので、
わたくしはこれを三獣心とよんでいる。よい来世を迎えるには瞑想をおこなう
と同時に、日常生活で三毒を絶対に出さないように努めなければならない。貪
は貪り、瞑は怒り、痴は愚癈ともいうが、愚かさのことである。因縁因果の道
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輪廻転生瞑想法I !24
理を知らない愚かでたわけた心を愚癈という。
貪りに貪りを重ねることは、人間としての本道ではない。財物、地位、名誉
などを求めてやまない人もいるが、いくら欲しいと願っても、それが手に入る
だけの徳分がなければ、自分のものにはならない。種をまき、それを大事に育
てることによって花が咲き、果実が実るのである。努力もせず、才能も磨か
ず、徳も積まずに、ただ結果だけ得ようとするのは、まさしく貪りである。
怒りも人間的に立派な行為とはいえない。なにか不快なことがあって立腹す
るわけであるが、不快なことが起きるには、自分にもなんらかの落ち度がある
はずである。それなのに反省ひとっせず、ただ怒りにまかせて怒鳴ったり、暴
力を振るうというのは人間として恥ずべき行為である。
そう考えていくと貪も瞑も、因縁因果の道理を知らない愚かさ、つまり愚癈
にもとづいていることがわかる。
愚擬というのはいちばん愚かな心であって、因縁因果の道理を知らない。仏
教では、これをたわけ心といっている。たわけたバカが因縁因果の道理を知ら
ないのである。
子母滓寛(一八九二~一九六八)という小説家が『愛猿記』という本を書いてい
る。かわいがっていた猿の日常などを書いた本であるが、その中にこういうこ
とが書いてある。
あるとき、子母鐸氏が猿の頭を棒で叩いたところ、猿は怒って、その棒を
ひったくって、その棒をぽんぽんと踏んだり、蹴ったりかじったりしたという
のである。
つまり、子母憚氏が棒でもって猿を叩いたのであるが、猿は叩いた子母滓氏
ではなく、自分を叩いた棒が悪いと思って、棒をひったくって、それをかじっ
たりなんかする。それが畜生の浅ましさだということを子母渾氏は書いている
のである。
人間だったら、その棒をかじったりなんかしない。その棒をひったくって、
子母渾氏を叩くであろう。しかし猿はそういうことは考えない。だれが原因か
ということまではわからないのである。
輪廻転生瞑想法1 126
つまり、猿は因果の道理をわからないということを子母鐸氏が書いているの
である。わたくしはこれを非常におもしろいと思う。
猿がその棒をひったくって子母渾氏を殴ったら、これは人間である。どこま
でも棒が悪いと思ってしまう。そこが畜生の浅ましさなのである。
以上が、貪・瞑・癈の三毒である。この三毒を出して日常生活を送ってい
て、よい来世を迎えることなどできるわけがない。
現世でのよい生き方の延長線上によい来世があり、勝手放題な生き方の延長
線上に不幸な来世がある。したがって幸福な来世を迎えたかったならば、現世
で三毒を離れ、善行を積み、よい人間として生き抜くことが肝要である。
その上で「輪廻転生瞑想法」を実践するならば、自分の思いどおりの来世が
得られる。しかし、たとえ瞑想法を実践していたとしても、日々の生活で三毒
を出しっぱなしにしていては、決してよい転生などできない。だから貪・賦・
癈を離れるように日ごろから心がけなさい。

日に三度笑う
そして、日課として、一目に三回声をあげて笑うこと。
アハハハハと笑うこと。
できたら鏡を見て笑うこと。
さきほど三毒はいわば獣の心であるとのべたが、獣は笑うということを知ら
ない。笑うということは人間しかできないのである。
あなたは飼っている犬や猫が笑っているところを見たことがあるだろうか?
鏡を見て、アハハハハなんて笑っている犬や猫はいない。だから、人間が人
間であるためには鏡を見て笑う。
一目に三回は、アハハハハと声をあげて鏡を見て笑うことを、かならず実践
していただきたいのである

New humanity

New humanity

Homo sapiens is nothing but our own, but homo-excellence is

What kind of person is it?

“Homo-excellence” is an excellent student who has acquired a special ability that can not be possessed by homosapiens.

The meaning is Some people, with this future person, with homo-intellidance (a bright person)

It is named.

So what special abilities does this talented futureman, Homo Excellence, have?

Let me give some of his features.

“Future species, super-human, will probably have a brain developmental velocity coefficient of 3 to 9”

The world-renowned anthropologist, Jorge Olivier, a professor at the University of Paris,

In the past, the present, and the future.

“(We are far inferior to the ability of such extremely good creatures,

In any case, this super-human intellectual ability can be imagined barely.

For example,

I Understanding the fourth dimension.

2 Ability to grasp the whole complex quickly.

3 Acquisition of the sixth sense.

4 Possession of infinitely developed moral will.

5 Especially insensible spiritual qualities for our understanding.

Etc.

I say to us the shape of the body of a creature with a brain development factor of three and nine, the great intelligence and

It is up to those who are imaginative to decide what kind of behavior they can not understand at the very end

Do. While we are Mekula, our successors will have a thousand eyes

From “” (Ami Serizawa, translated by Misuzu Shobo).

Olivier is an anthropology professor at the Faculty of Science, University of Paris, according to the introductory text of the publisher.

He has several books in addition to the many articles of autopsy, among which “Anthropological Anatomy”

I received the S.S. Not only has he made many achievements in his / her field of specialization, but also young research

Of the anthropology of French anthropology as well as being an excellent leader.

We must say that we are the first-class scientists of today.

The scientist predicts the emergence of the future homosexuality in this way. Author

However, there is no grounds, it is not just that I am taking a brush that surprises the people of Onimen

It is. It will always come. So where does that homo-excellence come from?

The coming of the future man, homo-excellence, is an inevitable part of history, says Olivier.

Let’s follow the history of humanity.

The first thing that appeared was the Oleopithecus, the Australopithecus that evolved from Lamapithex

It was (ape man). However, after a while, Pitecanthropus-Elektos

changed. However, soon after, a Neanderthal (old man) came and followed him,

These days are about ten thousand years old.

However, about four to fifty thousand years ago, the Crocagnot (new face) with considerable advanced intelligence appears

Then they disappeared rapidly and became extinct. However, even those Cromano people are ten thousand from now

About a year ago, it disappeared awfully in new modern human species such as Australoid (Java), Mongoloid (China), Negroid (Africa), Caucasoid (Europe)-it is on the very surface of history In addition to the fact that it only appears, some unknown

I think that To-genus or its branches appeared innumerably and made history disappear soon

There are many scholars.

One well-known scientist says that the life span of one species is 1,000,000, and homo sapiens has not

It is said that this age should come soon. Then, Olivier also said, “Now,

It was quite logical to think of Me as our successor, the negativity of humanity

It is said that it is L.

-But

Can the new person appear at all?

Is it ten thousand years ago? Twenty thousand years?

About the same kind of humanity of Homo sapiens, it is just that the sun will burn someday

The same thing as saying, though not fancy, it is probably an astronomical figure.

It’s not like we’re castors so much that we’re worried about it, no matter what the future events are.

You may say.

No way··-·

If you’re talking about that, that’s what you end up with.

Professor Olivier stands on the law of biological evolution and predicts:

“… The people of the future will be coming unexpectedly”

Huh? So early? And you will be surprised. But you are more here

You have to be surprised.

I mean,

This new human, homo-excellence. It’s not coming “soon”, it’s already coming to this earth. It’s already appeared on this earth for a long time.

from when?

When do you think?

since yesterday?

no

From one day ago?

no

So, last year?

no’-·

It is more than five hundred years ago!

6I Homo Excellence Excellence Qualification

There is one technology here.

When trained by that technology, every human being will have some great power.

Let’s give that power.

Extremely developed intelligence-first-time, first-time forgetting

There is no cooperation. Instantly analyze, reason, and understand any complex structure or organization

And the power of the bar and induction that understands the essence. From pure thinking that does not go through indirect thinking of “Kotoba”

Super leaps of creativity that emerge.

If it is assumed that the average intelligence of human being is I, it will probably reach 2.5-5.

Will. The best brains of this group are easy to understand the fourth dimension.

Amplification of sense organs-he can see invisible rays (infrared rays, ultraviolet rays) and hear ultrasound

be able to. The predictive power that comes from the combination of its anomalous sense and high intelligence. They are their own bodies

Come from the ability to control as you want.

3 Control and creation of the environment-changing one’s own way, moving others, group and environment, one’s philosophy

Create according to

4 Ability to control substances freely and beyond substances.

Five infinitely developed moral consciousness.

It is about the above abilities.

Compare this with the ability of Olivier’s futurist mentioned in the previous section, the ability possessed by Homo Excellence

let’s see.

Isn’t it better to say that it is completely the same rather than surprisingly?

That’s right, you may say. That is, the author is exactly the Olivier theory

Isn’t it brought?

It is not so. That is something that I would rather like. I am the first Olivier

Believes that he knows the existence of this special technology and has made it a qualification for the future person to acquire that technology.

It is about Of course, that is not, Professor Olivier is an academic, future man

You must have predicted that ability so, but how do you think of this implicit agreement

I wonder?

However, Professor Olivier actually knows the existence of this special technology and stands on top of it.

・ It is not unthinkable that I wrote the ability of excellence this way

Yes. Because recently, this special technology is known in America and Europe rather than in this country

I have started to be appreciated and appreciated.

But, anyway, as a matter of fact, there are thousands of specialized technologies that give this ability to humans.

It has been on the earth since a year ago, and it is said that it is transmitted among some people as it is

It is an unmistakable fact. No, actually, I received training on that technology and

There are some people who are

In other words, it is being revealed. That’s still a very small number. Homo-excellence will appear over the long term as a result of evolution

It does not appear as a Frankenstein monster as a mutant. That

It is a unique human development technology that transforms Homosapiens itself. It is natural

Rather than being born to

However, the homo-excellence that first appeared first is a kind of mutant.

It may have been. Or, it is a super-human leader who appeared as a result of environmental adaptation to the future society

It may have been. The first cromagnon that appeared in a group of Neanderthals

I like a person.

According to Rugalic law, the formation of new species in the genus which exists in Na from 300

It takes six hundred thousand years of time. The number five thousand years from now is the point beyond homo-excellence

It appears that a rower appears and forms a new cognate species in Homo sapiens.

Udo time is affordable.

The first homo-excellence would have been very lonely. Because of his possessive ability, he

Naturally, I was forced to become a prophet, a leader, and an educator. Also, he

By an extraordinary ability, he must have an insight into the future of the millennium and his position on human history.

He preached the “teaches” to educate the still-lower Homosciences,

We also created a curriculum for educating family members that will gradually emerge. ,

I trained in this curriculum. Or, among the disciples, the same homoequate as him

There would also have been a leader of Su. Thus this technique was handed down later. But it is too advanced deaggregation, for the progress and the aging of the people

He had several worshipers around him. Among them, its development technology with excellent qualities is too difficult to be widely accepted.

It was necessary to have a good time of development technology. For a long time, this technology is often misunderstood, abducted, or

The crisis of division has come. However, every time the technology is about to die, good homo · ek

Serence appeared and succeeded. This technology is widely accepted in this way

I waited quietly for my time. When many people need this technology and start trying to accept it

I waited quietly for the period.

Now it seems that time has come.

Homo sapiens reached its limit as an organism. Now, the confusion, embarrassment and hate that cover this world

Above all, it is what makes it good. What comes next is nothing but despair. Right now

In the cursed world. Even for a moment there is no one living without feeling the danger of life. You white

I will look like it.

Nowadays machines and technology-science has come over the crisis. But now that machine

And technology is at the forefront in hitting people.

“I saw it before” already.

A civilization in which the homo-sapiens intelligence came out was at its limit. If this world will survive

If you wish, a new civilization must be born. The product of Homo sapiens

All, science, technology, religion, and even art have reached their limits. Ethics and morals have collapsed. Old humanity is a must

You are clinging to the old civilization to death

座禅のときの「魔境」

想・座禅のときに、不意に、爆発的に表出することがある。瞑想は、潜在意識層に

おいておこなわれるので、ふだんはそこにひそんでいる意識が、突然、表面にあら

われてくることがある。それが、座禅のときの「魔境」だが、この、抑圧意識の表

出は、座禅・瞑想のときだけとはかぎっておらず、その人の人生に非常なダメージ

をあたえてしまうことが少なからずあるので、大いに注意しなければならぬのであ

る。

 もう少しくわしくのべよう。        、

抑圧意識

フロイト型とソンディ型

 

 われわれは、自分でも気がつかないすぐれた才能を、潜在意識の中に持っている

のだが、同時に、その才能の発現をさまたげ、さらには自分を傷つける抑圧意識

や、それから生ずる葛藤をも、潜在意識の中に持っているのである。

 この抑圧意識をとり除かなければ、人は健全な生活をいとなむことができない。

わたくしは、人間の抑圧意識を、二つに分ける。

潜在意識層における抑圧意識

深層意識層における抑圧意識

である。そして、わたくしは、

潜在意識層の抑圧意識を、「フロイト型」とよぶ。

深層意識層の抑圧意識を、「ソンディ型」とよぶ。

まず、フロイト型である。

1、フロイト型

 

 

とづくものである。

 フロイトは、無意識の意識にメスを入れた近代心理学の始祖の一人であるが、か

れは、「無意識が、一定の時間を経てから、意識生活に影響を及ぼす」ことを発見

して、のちに有名になった精神分析論を展開した。

 それをかんたんにのべると、人間が誕生して以後の最初の数年間は、催眠とほと

んどおなじ状態である。なぜなら、それは、意識的精神(表面意識)よりもむし

ろ、無意識的精神(潜在意識)0ほうが、多く活動している状態であるからで、そ

の数年間は、子どもは、~束ざまな影響と暗示をうける。それらの影響と暗示は、

子どものもろもろの欲望や傾向に、まっこうから対立する。その結果、葛藤や、精

神外傷が生ずる。

 子どもは、そしておとなになってからも、それらのことは何も想い出世ないが、

かれが気づかなくても、それらはかれの行動にたえず影響を及ぼす。

 さらにヽそれは、数年も、時には十数年もたってから、その人格に思いがけ

ぬ反応を生ずる、というのである。

 要約すると、つまり、人間の精神形成とその行動に、無意識の意識が、想像以上

につよい影響をあたえているということである。

 また、心理学者ジャンーポールーシャリエはつぎのようにいっている。

 第一に、抑圧は心理的葛藤を生じさせる。われわれのなかには、そうした葛

藤をいつまでたっても解決できない者がいる。その場合、彼らの人格発達と、

おとなとしての成長は~またげられたり、乱されたりする。

 第二に、抑圧された諸傾向は、けっして消滅することはなく、社会的習慣の

背後に身をひそめ、思いがけないきっかけを利用して外に表われてくる。その

表われ方はさまざまで、ときには、遊戯、戦争、迫害などのかたちではげしく

ほとばしり出たり、あるいは何でもないような出来事のかくれた、象徴的な姿

のもとに、あるいは、満たされない欲望に禁じられた満足をあたえる夢となっ

こ、あるいはい問違い、失錯行為(しくじり、たとえば、ど忘れ、言い間

 

     

行動(神経症の状態。精神外傷によって誘発され、感情生活の障害をともなう

精神疾患。社会的不適応の原因)となって浮かびあかってくる。

                      (岸田秀訳『無意識と精神分析』)

 わたくしの考えは、これらの学説にもとづいている。

 子どものころに受けた精神的・肉体的虐待や迫害、屈辱などは、時間の経過に

つれて、意識の下部(つまり潜在意識層)に沈んでゆく(つまり、忘れる)が、そ

こに、葛藤と傷痕となって残る。これが「抑圧意識」である。

 この抑圧意識は、たえずその人の表面意識に影響をあたえ、人格の形成と行動を

律する。しかも、その抑圧意識は、数年、あるいは十数年以上もたってから、思い

がけぬ衝動となって、理解しがたい行動を起こさせることがある。

 こういう抑圧意識をそのままにして、超能力志向などに走ったら、どういうこと

になるであろうか。

 いかがであろう。

 わたくしは、オウム真理教に走って問題を起こした若ものたちのほとんどは、潜

在意識層に、こういうつよい抑圧か傷痕を持っている人たちだと思っている。

 いや、教祖の麻原彰晃氏自身が、そうではないかと思うのである。

 以上が、「フロイト型」である。

2、ソンディ型

 

 これにたいして、「ソンディ型」というのは、フロイト、ユングのあとをうけて

あらわれた新しい心理学「運命心理学・家族的深層心理学」の創始者、L・ソンデ

ィの学説にもとづくものである。

 L ソンディというのは、近代心理学の開拓者であるジークムントーフロイト、

力-ルーユッグにつづいて、それまでにまったくなかった新しい心理学の領域を関

創した、ハンガリーのリポットーソンディ(ロto{印o乱こ博士である。

 L ゾンデfの業績をかいつまんで説明すると、近代心理学は、一元〇〇年、フ

 

て、無意識の意識の理論としての深層心理学は、二つの「層次研究」にわかれて進

んでいったのである。

 すなわち、

  I、フロイトの個人的に抑圧された無意識の「層」

  2、ユングの集合的無意識の「層」(一九回二年)

 である。

 ところが、一九三七年に、第三番目の研究方向が、この二つの層の中間に出現し

たのである。

 それが、L・ソンディによって開創された「運命分析」OSchieksalsanalysoとよ

ぶ深層心理学理論である。

 要するに、それまでの深層心理学は、大づかみに分けて、フロイトの個人の無意

識層と、ユングの集合的無意識層(群衆心理学)と、この二つの「層」が研究対象

とされていたのである。

 ところが、L・ソンディの「運命分析」は、それらの層の中間にある「家族的無

意識」という無意識の第三番目の領域を、研究対象にして解明しようとするのであ

る。

 つまり、「個人」(フロイト)と「群衆」(ユング)との中間に「家族」を発見し

たわけである。

 これは、いかにも妥当であり、かつユニークな着眼といわねばならない。

 かれは、その「運命分析」理論で、こう主張するのである。

 「個人の深層意識のなかに抑圧されているある特定の祖先の欲求が、その個人の恋

愛・友情・職業・疾病・および死亡における無意識的選択行動となって、その個人

の運命を決定する」

 つまり、自分の深層意識のなかに抑圧されてひそんでいるある先祖の欲求が、自

分の知らないうちに、自分の恋愛・友情・職業・病気・死にかたまで、決定してし

Lう、というのである。

 ・わけ、われわれにとって、この上なくショッキングな学説といわねばなるま

い学説というべきだろう。

 

 

 われわれの人生が、恋愛・友情・職業・病気・死にかたまで、ある特定の先祖の

欲求によって決定されてしまうとしたら、「自分」の出るマクなど、まったくない

ではないか。

 あるご先祖さまの欲求のままに、一生ふりまわされるということになる。そんな

バカなことがほんとうにあるのだろうか?

 だれしもそうかんたんに信じ難いものと思われるが、L・ソンディは、数多くの

実例をあげて、その学説の論拠とし、それはそのまま、学界に認められ、かれの学

説は、いまや、深層心理学における一つの大きな潮流となっているのである。

 その実例の中には、ドストエーフスキーやバルザックなど世界的作家がふくま

れ、非常な説得力を持っている。が、なによりも、この学説開創の発端となったか

れ自身の不思議な経験を聞いたら、だれしも、かれの学説に耳を傾けざるを得ない

のではないかと思われるのだ。おもしろいことに、この世界的学説は、かれ自身の

非常に奇妙な体験が動機となってスタートしたのである。

 それらについては、ここでは省略する。興味をお持ちの方は、わたくしの別の著

書(『君a誰れの轍孤馳証』等)をお読みいただきたい。

 わたくしは、このソンディ理論を、今から四十年以上も前に知り、深い興味を待

った。

 以来、かれのこの理論が、じつに多くの人びとの身の上に起きていることを、わ

たくしは、じっさいにこの目で見てきた。(私自身もふくめて、である)

 かれのこの理論は、「運命の反復現象」となって起きるのである。

 つまり、不幸な人生を送ったある特定の祖先の運命を、無意識のうちに、そのま

ま反復してしまうのである。

 その反復が、「恋愛」「友情」「職業」「疾病」「死亡の型式」等の上にあらわれる

内である。その中には、精神的な悩み、葛藤などもふくまれている。

 それは、まことに不気味で、かつ、悲惨としかいいようがない。それをする原動

力が、無意識層の中にひそんでいるのだから、自分はまったく気がつかないのであ

へ、ごわけ的にあらわれる。だから、ソンディの心理学を、「衝動心理学」と

 

要約すると、こうなる。

人は無意識層の中に、

生まれてからのちに生じた抑圧意識(フロイト型)

 

生まれる前から生じていた抑圧意識(ソンディ型)

 と、この二つを持っている、ということである。(もちろん、稀だが、どちらも

持っていない、という人もある。どちらも持っているという人もある)

 これらの抑圧意識をとり除かないと、いずれにしても、健全な人生を送ることは

むずかしい。

 なぜならば、その人は、表面意識にある知性・理性と、潜在意識、深層意識の中

にひそむ抑圧意識とがつねにたたかって、葛藤を起こすからである。

 抑圧意識は、衝動的な行動となってあらわれようとする。しかし、それは、表面

意識にある理性・知性とはあい容れられないものが多い。だから、当然、葛藤が起

キゝる。

 その葛藤を押さえようとして、さらにつよい抑圧が生じたり、傷痕をつくったり

する。

 本人は、どうして、心の中に、自分でも分からない、得体の知れぬ葛藤が起きる

のか、理解できないまま苦悩する。はだから見ていると、矛盾にみちた人間で、精

神病者としか思えない。

 しかし、専門医の診断では「正常」なのである。

 いま、激増しつつある子どもたちの「情緒不安定」「家庭内暴力」「登校拒否」

も、いや、大人たちのもろもろの矛盾きわまりない行動も、ほとんどすべてこの抑

圧意識から生じていることを、人は知らねばならぬのだ。

 

 

あなたは誰?ヤバ過ぎた!ソンディ・テストで本当の自分が見えきた!

【恐怖の心理テスト】 あなたが「抑圧」しているものはなに?最も「怖いと感じる人」を選んでください
PSYCHOLOGICAL_TEST2018/04/3

人は、自分ですら意識していない欲求や不安を抑圧しているものです。

1947年、ハンガリーの精神科医レオポルド・ソンディによって、「ソンディ・テスト」という性格検査が考案されました。今回はこの「ソンディ・テスト」を用いて、あなたのふだん「抑圧しているもの」をあぶり出します。

8人の中から、「最も怖いと感じる人」を選んでください。

その人の表情は、あなたの中にある恐れや嫌悪感を映し出しています。

 

※このテストは専門的な検査ではなく、実際の診断とは関係がありません。

 

1.サディスト

この男性は教師。彼に恐れを抱いたあなたは、他者への攻撃的な欲求を抑圧している可能性があります。権威的な態度や支配欲求に結びつく体験を幼少期に経験していませんか?無意識下で、他者の行動を見下しているかもしれません。

 

2.てんかん

あなたは衝動的で短期な自分を抑圧している可能性があります。ふだんは優しくて穏便なあなた。周囲にはフレンドリーで責任感の強い印象を与えています。精神的に安定しており、社交的。素晴らしいひらめきをもったアイデア・マンでもあります。

 

3.緊張症

あなたは過度に活発な精神活動を抑圧している可能性があります。情報が多すぎて、意識下に置いておかないと容量オーバーになってしまいます。保守的なあなたは、変化や革新を嫌います。そのため新しい環境も苦手。自らのコントロールを失うことに大きな恐れを抱いています。

 

4.統合失調症

統合失調症の特徴には、無気力、認知のゆがみ、ちぐはぐな感情といったものが挙げられます。この女性のポーカーフェイスに鳥肌が立ったあなたは、他者への無関心や、幼少期のつらい体験を抑圧している可能性があります。

 

5.ヒステリック

ヒステリックの特徴は、うわべだけの行動、不安定な感情、うぬぼれ、露出癖といったもの。このまぶたの重い女性に恐れを抱いたあなたは、自分に注目して欲しいといった、飽くなき承認欲求を抑圧しているのかもしれません。

 

6.うつ病

自尊心の欠如、劣等感や罪悪感がうつ病の特徴です。自分への嫌悪感が、具体的に体に表れてしまうこの症状を抱える人は、それらを抑圧することによってなんとか感情をコントロールしています。

 

7.マニア

マニアの傾向は、外交的であったり、自分を過大評価してしまうといったものです。また、お金のムダ遣いが多いともいえます。この一見優しそうな顔に嫌悪感を覚えたあなたは、内なる自分の「興奮」を抑圧しており、そのコントロールが効かなくなれば、あなたは狂信的な人間になってしまうでしょう。

 

8.多重人格障害

もしこの若者が、あなたにとって危険人物にみえたのであれば、あなたは幼少期に自己のアイデンティティについて悩んでおり、さらに言えば自分の「性」がどちらであるのかといった悩みを抑圧してきた可能性があります。

 

脳のある部分に電気ショックを与えると記憶力がブーストされることが判明

う脳の活動の正体は脳細胞の間に走る電気信号であり、これまで 脳に電気刺激を与えると高齢者のワーキングメモリ(作業領域)が劇的に若返ることや、 夜寝ている間に脳に刺激を加えると記憶力がアップすることなどが実験により明らかになっています。学術ジャーナル MIT Press Journalsに掲載された論文によると、今回新たに「頭皮の上から電気的刺激を与えるだけで記憶力をブーストすることができる部位が発見された」とのことです。

Anodal Transcranial Direct Current Stimulation to the Left Rostrolateral Prefrontal Cortex Selectively Improves Source Memory Retrieval | Journal of Cognitive Neuroscience | MIT Press Journals
https://www.mitpressjournals.org/doi/abs/10.1162/jocn_a_01421

Brain zapping can help retrieve forgotten memories
https://www.tribuneindia.com/news/science-technology/brain-zapping-can-help-retrieve-forgotten-memories/782048.html

Neuroscientists Have Improved Memory Retrieval by Zapping People’s Brains
https://www.sciencealert.com/a-brain-zap-to-a-particular-area-of-the-brain-might-help-you-recall-more-memories

脳のある特定の領域に電気を流すことで、記憶力を大幅に増強することができることを突き止めたのは、ロサンゼルス大学のジェシー・リスマン助教授らの研究グループです。研究グループは、平均年齢20歳の男女72名に対し、80個の単語を記憶させ、次の日に記憶した単語をどれだけ思い出せるかのテストを行いました。

by Tumisu

記憶テストは2回に分けて実施。最初はすべての被験者に、頭の上から取り付ける電極を装着させ、「電気を流すフリ」をしました。そして、30分後に実施した2度目のテストでは、被験者を3つのグループに分けて、1つ目のグループには「ニューロンを興奮させる電気刺激」を、2つ目のグループには「ニューロンを沈静化させる電気刺激」を与え、最後のグループには対照群としてもう一度「電気を流すフリ」を行い、最初の「電流を流すフリ」から比較してどれだけ単語を思い出す能力がアップしたかを観察しました。

その結果、3つのグループすべてにおいて記憶テストの成績改善が見られましたが、スコアの伸びは「ニューロンを興奮させる電気刺激」を受けたグループで15.4ポイント、「ニューロンを沈静化させる電気刺激」を受けたグループで5ポイント、2回とも「電気を流すフリ」を受けたグループで2.6ポイントと差が開きました。

このテストで電気刺激を与えたのが、左側の 前頭前皮質です。前頭前皮質はちょうどまゆと生え際の中間付近にある脳の部位で、これまで高度な認知行動や社会的行動に関与していると思われてきた部分でした。

By Ars Electronica

リスマン氏は3つのグループのうち、「電気を流すフリ」と「ニューロンを沈静化させる電気刺激」を受けたグループのスコア改善は「統計的に有意ではなく、単にテストに慣れただけ」だと結論。その一方で、「ニューロンを興奮させる電気刺激」を受けたグループの記憶力が大幅にアップしたことについて、「左側の前頭前皮質が記憶の想起に強く関与していることの証拠をつかむことができた」と述べました。

この実験で脳に刺激を与えるのに使われたのは「 tDCS(経頭蓋直流刺激)」という手法で、うつ病の治療などに使用されている実績があり、電極を埋め込むための外科手術なども不要です。過去には 手製のヘッドギアで脳をハックする流行に対し科学者が 警鐘を鳴らしたことがありましたが、今回の研究が進展すれば、誰もが安全かつ手軽に記憶力をブーストできる日が来るかもしれません。


頑固な目の疲れがスッキリ!全身の不調につながる疲れ目を自分で解消する方法

頑固な目の疲れがスッキリ!全身の不調につながる疲れ目を自分で解消する方法

目の周りが痙攣する、目の奥が痛い、重い、ショボショボする、乾燥してかすむ――パソコンを使ったデスクワークの多いビジネスパーソンに「疲れ目」はつきものです。疲れ目がひどくなると、肩凝りや頭痛、さらには全身の倦怠感を引き起こし、仕事や日常生活に支障が出ることも。そうなる前にケアしましょう!

今回は、疲れ目を効果的に解消するセルフケアの方法、目に良い食事や習慣、NGな習慣についてお伝えします。

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疲れ目に効く「ツボ」と「マッサージ」

疲れ目のそもそもの原因は、目の周りにある筋肉の張り。体と同じようにツボをマッサージすると筋肉が緩み、スッキリします。目の疲れに効くツボとマッサージの手順をご紹介します。

●疲れ目に効くツボと位置

疲れ目に効く8つのツボをご紹介します。記述した位置を目安に、人差し指か中指の腹でそっと押して「気持ちが良い」と感じるところを探してみましょう。

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<目の周りにあるツボ>

・太陽(たいよう)
眉尻(眉毛のいちばん外側)と目尻(目のいちばん外側)を結んだ線の真ん中から少し外側に寄った、こめかみのくぼみ

・睛明(せいめい)
目頭(目のいちばん内側)と鼻の付け根の間にあるくぼみ

・攅竹(さんちく)
眉頭(眉毛のいちばん内側)のすぐ下にある深いくぼみ

・魚腰(ぎょよう)
眉毛の真ん中から少しだけ下におりたところにあるくぼみ

・絲竹空(しちくくう)
眉尻(眉毛のいちばん外側)にある小さなくぼみ

・承泣(しょうきゅう)
目の中心のすぐ下側に当たる骨のふち

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<首にあるツボ>

・天柱(てんちゅう)
後頭部の中央に突き出た骨の下(盆のくぼ)の両脇にある太い筋肉の外側の部分

・風池(ふうち)
太陽より外側でやや上、髪の生え際のあたりで、うなじのへこんだところ

●マッサージの手順

ツボの位置がわかったら、さっそくマッサージをしてみましょう。まずは目の周りのツボ。目の疲れが取れると同時に首や肩も楽になるので、リフレッシュしたいときにもおすすめです。

・目の周りのツボマッサージ

目の周りは皮膚が薄くてデリケート。表面近くにたくさんの血管や神経が集まっているので、力を入れすぎたり、皮膚をこすったりしないように気をつけて、そっと刺激しましょう。

ヨーガ秘伝囃求が発光″

つぎに、ヨーガ秘伝として伝わる”明珠の発光”を伝授しよう。
まず、火の呼吸法を適宜。
火の呼吸法が終わったら、基本姿勢をとって、心と呼吸を調える。
つぎに、眼を閉じ、眉間の、アージュニャー・チャクラの部分に心を集中す
る。心をしだいに内部に移す。
聖語「オームーオン」を心にくり返し、集中をつづける。
やがて、頭蓋の内部のアージュニャー・チャクラの部分に、半透明のピンポ
ン玉よりやや小さい球体があらわれるようになる。
それは最初、その部分に固定しているが、やがて、そこから離れて、(頭蓋の
中で)浮揚するようになる。浮揚するようになったら、それを徐々に眼寓の奥に
輪廻転生瞑想法III 266
移動させていく。眼高の奥に移動させ終わったら、眼球をぐるりと後方に旋回
させて、(心)眼を体の内部に向ける。
以後、この眼は、浮揚している球体といっしょに移動するのである。
浮揚する球体が眼高の奥に達したら、ごく静かに吸収しつつ、これを頭蓋骨
の底に移す。頭蓋骨の底に達したら、背柱の中にあるスシュムナー管にそっ
て、静かに垂直に下降させていく。そして、最後に臍と一線上にある体の中心
に到達させる。
臍の裏側に到達したら、聖語を約百唱する間そこに置き、それから、二横指
上のところに移す。ここに球を置いたら、そこに心を集中し、聖語をくり返し
心に唱える。
そうしていると、ついに、半透明であった球体が、しだいに光を発するよう
になる。
これが「パドマーマツガの発光」である。
(パドマーマツガとは、じつは「OOO」である。極秘伝のため、ここでは秘すが、賢
声明な読者であれば、お気づきであろう)
光が見えはじめたら、それをたもつために、呼吸も心もごく静かにしていな
ければならない。
もし光のほかに、花とか、葉とか、雲のようなもの、また生物の姿などがあ
らわれても、それはそのまま静かにながめておればよい。それがあらわれても
消えても、自然に、ただなにげなくながめているという気持ちで見ているこ
と、また、なにも見えなくても、強いて見たいと思ってはならない。
クンダリニー・で・Iガの第一歩は、修行者の体内にあるパドマーマツガに光
を発せしめるところからはじまるのである。
パドマーマツガがI度目ざめて発光すると、瞑想に入るやすぐにパドマーマ
ツガは光を放ちはじめる。それは、思念を強めると、光も強く放たれる。
修行者は必要に応じて、パドマーマツガを各チャクラに移動させ、光を強
め、ホルモンの分泌をうながすのである。それは、クンダリニーの覚醒にも欠
くことのできない力を持つ。
ヨーガの修行をしてある程度の力を待った者が、この定に入っている修行者
の体を見ると、発光体が修行者の体内を移動するさまを外部からはっきり見る
ことができる。それは決して修行者の観想による主観だけのものではないので
ある。神智学協会には、インドの熟達した導師による実験写真が数枚ある。
パドマーマツガの発光は、熱心な修行者で、およそI、二年かかるとされる。
求聞持聡明法
発光したパドマーマツガを、もう一度、アージュニャー・チャクラに引き戻
し、そこでさらに集中の度を強める。
光度を増したパドマーマツガを、松果腺・松果体・視床下部へと静かに移動
させていく。
これは、やさしいことのように思われるかもしれないが、そうではない。あ
る川山により、これは非常に困難な作業なのである。

その大きな理由のひとっは、大脳の中の錯綜した神経群である。この境界に
達した修行者にとって、パドマーマツガは「実在」なのである。このパドマー
マツガを、正しい「道すじ」のとおりに通過させて、誤りなく目的の場所に到
達させるのは、非常に困難な仕事である。導師の助けなく独力でこれをなしと
げることは、ほとんど不可能なこととされている。
視床下部の正しい箇所に到達すると、その瞬間、目のくらむような閃光が頭
蓋の中を走る。視神経がスパークした感じである。
クンダリニー・ヨーガの奥義書が、「このチャクラを目ざめさせると、この部
位に光明があらわれて、燦然と輝く」といっているのは、これである。
わたくしは、これが、人を天才にする「求聞持聡明法」であるとしている。
なぜならば、この閃光が走った以後、修行者の脳細胞は、それまでと一変した
はたらきを示すようになるからである。一度、見聞きしたことは、どんなこと
でも、必要に応じて記憶によみがえらせるし、独創的・天才的なアイデアが、
つぎつぎと泉の湧き出るように、尽きることを知らないようになる。むしろ、
異常といってよいほどのはたらきをするようになるのである。
サハスラーラーチャクラの真の成就は、クンダリニーの覚醒、上昇を待たね
ばならないが、この「求聞持聡明法」の成就が、その第一歩なのであろう。
このパドマーマツガの修行は、クンダリニー・ヨーガの極秘の秘伝であっ
て、これ以上のべることはできない。いくつかの口伝もあるけれども、それを
筆にすることは禁ぜられているのである。しかし、読者が、自分で工夫しなが
ら自修することのできる程度にまでは公開したつもりである。読者の懸命な工
夫・自修を切に願うものである。

チャクラ開発の原理

チャクラが生む奇蹟
クンダリニー・ヨーガが超常的能力を生み出す源泉は、「チャクラ」である。
クンダリニー・ヨーガは三千年の歴史を持つ。
そんなにも古い時代に、クンダリニー・ヨーガは、人間の体の中に、七ヵ所の
「力の湧き出る泉」を発見し、この泉を自由に制御して、超人的能力を発生させ
る技術をつくり出した。そうして、この「力の湧き出る泉」を「チャクラ」と名
づけた。
チャクラとは、どういう意味か?
英国、およびアメリカ、インドに本拠を持つ神智学協会発行のThe Chakra
の中で、リードビー’ターは、それを7orce Centefと訳している。”力の中心”である。そうして、つぎのように解説している。
Chakraという語はサンスクリット語で、獄を意味し、文学的な表現をす
と。
ヨーロッパのヨーガの指導者は「幅」であるといっている。
現代はこのほうに近い。
しかし、これを、輪といったり帽といってしまったら間違いであって、それは、車輪の中心から八方に放射状に出ている支柱、すなわち幅には似ているけれ
ども、幅そのものではなく、また輪でもなく、幅の状態なのである。すなわち、
放射状の波動、というものが最も適切と思われる。
それは、もの、そのものではなく、もの、の状態を示すもので、力をあらわ
しているのである。それは、ある刺激によってひとつの力が生じた状態なのであ
る。その状態が、帽のように放射されたかたちをとっているわけだ。
それは、力が充実したとき、さまざまな色をともなって、かすかに光って見え
る。雲光に似ているが、オーラは、チャクラのように多彩な色を発しない。
チャクラが、どうして、超人的ともいうべき特殊な力を発生するのか?
長い間、それは神秘的な謎とされていたが、近代生理学の登場によって、その
謎は解けた。
チャクラの場所は、すべて、内分泌腺と一致するのである。
クンダリニー・ヨーガの熟達者は、特殊な修行によって得た力でその場所を刺
激し、  普通つうの人間の持たない力を発生させるのである。内分泌腺がその力の発
生源なのである。
これを、近代医学による内分泌腺と対照すると、表I(七三頁)のようになる。

釈尊の説いたクンダリニー瞑想
では、どのようにしてチャクラを動かすのであろうか?
それは、

こころ
意念
呼吸

筋肉の相乗作用である。
しかし、呼吸も筋肉も意念(潜在意識もふくめて)の支配下にあるのであるか
ら、究極的には、「意念」だということになる。
そんなことはわかりきったことで、それを承知の上でなぜ、意念・呼吸・筋肉
とならべたのか?

それは、意念を使う上で、どうしても、呼吸の力を借りなければならぬからで
ある。
それはどうしてか?
意念を「行らす」ためである。
意念は行らさなければならぬのである。
行息 息を行らすならば、行道 行らす道がなければならぬのである。
これが非常に重大なのである。
呼吸は、意念をめぐらすために、重大なはたらきをする。いや、それこそが最
も重大な、というべきであろう。

「VRゴーグル」と「ヨガ」の融合で開かれる「マインドフルネス」の扉

「VRゴーグル」と「ヨガ」の融合で開かれる「マインドフルネス」の扉

マインドフルネス、コンシャスハッキング、そして瞑想──。私たちの意識を見つめ直し、よりよく活用するための試みが、今、様々な手法でおこなわれています。VR(仮想現実)という最新のデジタルテクノロジーを用いて開発が進められているトレーニングギア「VR瞑想」の現在と未来に、「クリスタルボウル」の奏者である私 Magali Luhanが迫ってきました。

古代インドから続く修行法と
最新テクノロジーの出会い

「VR瞑想」は日本におけるアシュタンガヨガの第一人者・Ken Harakuma(ケンハラクマ)氏が監修をしています。

「ヨガの先生が瞑想のマシンを監修?」と思われるかもしれませんが、アシュタンガヨガの教えには「8つの枝(八支則)」というものがあり、私たちが「ヨガ」と聞いてイメージする、複雑なポーズや動きは「アサナ(座法)」と呼ばれる枝のひとつにすぎません。

複雑なポーズや動きがヨガのすべてではなく、マインドフルネスで語られるような意識の集中や観想、一体感も、アシュタンガヨガの大切な枝のひとつなのです。

私は「クリスタルボウル」という水晶から作られた楽器を用いた、瞑想や癒しの音楽イベントを手がけており、これは、楽器から奏でられる深い音によって意識を自然に深い瞑想状態へと誘導していくというもの。

ヨガが内的な要因(自己の鍛錬)によって瞑想へ至るのと違い、外的な要因(楽器の音)によって瞑想へと導いています。

アプローチは異なりますが、どちらも自分自身のあるべき姿を再確認し、バランスを整えていくという点では同じ方向を向いています。

今回は、VR瞑想の監修者であるケンハラクマ氏と、開発を担当した『株式会社ヴィヴァーチェネクスト』のコンテンツクリエイター・村山英子氏にVR瞑想の可能性についてお話を伺いました。

Reasons for Google’s Commitment to Mindfulness

“Mindfulness” is a boom in Japan as a meditation method that works for work. The epicenter is at the global IT company Google. In 2007, Google embarked on the development of a “mind insider program” Search Inside Yourself (SIY) “to enhance leadership and concentration. SIY will be implemented from 2009, and the basic program will consist of 2 days of intensive training plus 4 to 7 weeks of practice follow-up. Now it has grown into a popular course that 10,000 people will receive on Google, and it has been adopted by major companies such as Microsoft, SAP, Etna in addition to Google, and has received over 30,000 people around the world. The world’s largest in mindfulness program for business people. The program has been implemented for general use in Japan since 2014.

The SIY was created by Chadi Men Tan, a Google 107th employee and IQ 156 genius engineer. Mr. Men-Tang was born in Singapore in 1970, and since childhood he has been awarded a prize in programming contests. However, he suffered from the complex and the inability to live, and at age 21 he met Buddhism and meditation. He left Google in 2015 and asked Men Tan, who is working on the spread of SIY, to ask why he created SIY.

■ The ultimate goal is world peace

-What sort of occasion did Google increase mindfulness to SIY?

The original purpose of Men Tan is very simple. What I wanted to do was to set the conditions for world peace. And I thought that if the three skills “inside peace, inward JOY (joy) and passion (deep compassion)” were disseminated to the world, a path leading to world peace would be opened. And, as far as I could know, the most effective dissemination method was to link “peace, joy, passion” with “success and benefit.”

You can’t gather empathy just by setting up good titles. So we decided to tie it to business success and profits.

It is Men Tan. From the beginning I have listed both “World Peace” and “Success and Profit” as the destination of mindfulness. If you practice mindfulness and you succeed, I think world peace is not bad (laughs).

First, we focused on EQ (Emotional Intelligence), which was known to be closely related to “success and benefit”. And I decided to combine EQ and mindfulness. But at first I did not know how to connect. Therefore, I consulted with many scholars such as EQ expert Daniel Goldman, and was looking for a way to connect them and developed SIY.

―― What kind of consideration did you take in raising SIY to a method that everyone can participate and practice?

I kept in mind four things. First of all, we aimed for accurate wording that general people could understand. For example, I never tried to include fluffy modifications such as “deep into emotions …”. That’s because engineers are supposed to react, “What do you mean by shallow and deep? I don’t know. How do I measure?” Instead, I translated it into an accurate expression such as “create high-resolution cognition and use it to observe the process of my emotions …”.

The second is science. I tried to be able to explain all the arguments scientifically. If you say to a person who has suspicion (Saiji) that “if you do this, the prefrontal area of ​​the brain will be trained and this will be predicted,” it will be understood as “I see.”

The third is diversity. It is necessary to be able to practice in various places according to the real society. For example, the practice of empathy that SIY conveys can be done effectively at the conference. By doing it, in the short term the meeting goes well, and in the long run the people around you want you to be successful and you can get support, leading to a successful leader You

The fourth is to develop the best practices for today’s busy business people. In the past, mindfulness was a full-time, years of training and learning, but for us today, the practice is not realistic. So I decided to concentrate on meditation and figure out a way to finish in a short time. I thought it would be possible to make it possible to match one breath, two breaths, one minute, and even a short time with one hour of meditation.

Google is stressful

— “Meditation”, the core of SIY and mindfulness developed by Mr. Men Tan, is said to have been a long and refined method in Buddhism. Please tell me about the relationship between mindfulness and Buddhism.

Men Tan In order to answer that question, I have to answer another important question, “What is Buddhism?” Is it religion or philosophy? In fact, it is neither of them. “What is your teaching?” Asked Buddha, “My teaching is about suffering and about liberation from suffering.” Buddha’s teachings are all about it. From that point of view, mindfulness is the main practice for eliminating suffering in Buddhism. Mindfulness is part of everything Buddha has done. In the primitive Buddhism book, mindfulness is enshrined in salt. Salt is in every dish.

-So, rather than Buddhism as a religion, are you trying to reach the purpose that Buddhism used to be before religion?

Men Tan is exactly that. My goal is to end all the suffering in this world. A tiny dream, isn’t it?

What kind of change will happen?

――What changes will happen to people who adopt mindfulness?

One thing I often hear on Men Tan’s job is that it was promoted thanks to SIY. As I have become able to work on more advanced and difficult tasks, I receive reports that I have cleared my mind and solved difficult engineering problems using the skills I learned in SIY. One man received SIY and felt that he was overworked and changed from 5 days a week to 4 days a week. However, he was promoted after reducing his working hours. In other words, you can work more effectively in less working hours. When my boss told me about promotion, I was sorry that I would return to work for a long time, so I refused, but I agreed that I could stay part-time (laughs).

There are also many reports that family life has changed. I heard from my wife several reports that her husband became kind like another.

Also, one woman was always unwell, but after receiving SIY, she realized that her reason was suppressing her emotions, and she learned how to face her emotions, and she felt well. It seems to have improved.

―― From the West Coast, where the world’s leading companies are concentrated, from the Silicon Valley, “Mindfulness” based on Buddhist wisdom (Eichi) with a long history of 2500 years blooms and is transmitted, I thought it was very interesting. Why did that happen?

There are two and a half elements as a Men-Tan background. First of all, Silicon Valley’s success came from the spirit of “realizing what nobody did in history, and then one after another.” This continues from the invention of memory chips and microprocessors in the 1970s. What happened here is that nobody did before that. Therefore, Silicon Valley people have a special mind set. It is an open mind that tries new things. That is the first element. Because of that mind, the people of Silicon Valley are accustomed to strange and strange things and don’t hate them. Even meditation like mindfulness was initially dubious, but it benefited from an open mind.

But before that, the second factor is the consequentialism of Silicon Valley. Even with mindfulness, if you have the effect, practice without hesitation. In other words, there was consequentialism first, and there was an open attitude there, and mindfulness spread.

The other half is, as I mentioned earlier, that people here are stressful. There is always a failure to achieve what has never been achieved. Not only Silicon Valley, but companies that are funded by venture capital in the United States is said to be only 9% successful. As a result, there are a lot of setbacks, stress and suffering in Silicon Valley.