座禅のときの魔境 Although it is a magical place at the time of zazen, this expression of suppression awareness is not limited to zazen and meditation, and there are not a few cases that give a great deal of damage to the person’s life. I have to do it.

想・座禅のときに、不意に、爆発的に表出することがある。瞑想は、潜在意識層に

おいておこなわれるので、ふだんはそこにひそんでいる意識が、突然、表面にあら

われてくることがある。それが、座禅のときの魔境だが、この、抑圧意識の表

出は、座禅・瞑想のときだけとはかぎっておらず、その人の人生に非常なダメージ

をあたえてしまうことが少なからずあるので、大いに注意しなければならぬのであ

る。

 もう少しくわしくのべよう。        、

抑圧意識

フロイト型とソンディ型

 

 われわれは、自分でも気がつかないすぐれた才能を、潜在意識の中に持っている

のだが、同時に、その才能の発現をさまたげ、さらには自分を傷つける抑圧意識

や、それから生ずる葛藤をも、潜在意識の中に持っているのである。

 この抑圧意識をとり除かなければ、人は健全な生活をいとなむことができない。

わたくしは、人間の抑圧意識を、二つに分ける。

潜在意識層における抑圧意識

深層意識層における抑圧意識

である。そして、わたくしは、

潜在意識層の抑圧意識を、「フロイト型」とよぶ。

深層意識層の抑圧意識を、「ソンディ型」とよぶ。

まず、フロイト型である。

1、フロイト型

 

 

とづくものである。

 フロイトは、無意識の意識にメスを入れた近代心理学の始祖の一人であるが、か

れは、「無意識が、一定の時間を経てから、意識生活に影響を及ぼす」ことを発見

して、のちに有名になった精神分析論を展開した。

 それをかんたんにのべると、人間が誕生して以後の最初の数年間は、催眠とほと

んどおなじ状態である。なぜなら、それは、意識的精神(表面意識)よりもむし

ろ、無意識的精神(潜在意識)0ほうが、多く活動している状態であるからで、そ

の数年間は、子どもは、~束ざまな影響と暗示をうける。それらの影響と暗示は、

子どものもろもろの欲望や傾向に、まっこうから対立する。その結果、葛藤や、精

神外傷が生ずる。

 子どもは、そしておとなになってからも、それらのことは何も想い出世ないが、

かれが気づかなくても、それらはかれの行動にたえず影響を及ぼす。

 さらにヽそれは、数年も、時には十数年もたってから、その人格に思いがけ

ぬ反応を生ずる、というのである。

 要約すると、つまり、人間の精神形成とその行動に、無意識の意識が、想像以上

につよい影響をあたえているということである。

 また、心理学者ジャンーポールーシャリエはつぎのようにいっている。

 第一に、抑圧は心理的葛藤を生じさせる。われわれのなかには、そうした葛

藤をいつまでたっても解決できない者がいる。その場合、彼らの人格発達と、

おとなとしての成長は~またげられたり、乱されたりする。

 第二に、抑圧された諸傾向は、けっして消滅することはなく、社会的習慣の

背後に身をひそめ、思いがけないきっかけを利用して外に表われてくる。その

表われ方はさまざまで、ときには、遊戯、戦争、迫害などのかたちではげしく

ほとばしり出たり、あるいは何でもないような出来事のかくれた、象徴的な姿

のもとに、あるいは、満たされない欲望に禁じられた満足をあたえる夢となっ

こ、あるいはい問違い、失錯行為(しくじり、たとえば、ど忘れ、言い間

 

     

行動(神経症の状態。精神外傷によって誘発され、感情生活の障害をともなう

精神疾患。社会的不適応の原因)となって浮かびあかってくる。

                      (岸田秀訳『無意識と精神分析』)

 わたくしの考えは、これらの学説にもとづいている。

 子どものころに受けた精神的・肉体的虐待や迫害、屈辱などは、時間の経過に

つれて、意識の下部(つまり潜在意識層)に沈んでゆく(つまり、忘れる)が、そ

こに、葛藤と傷痕となって残る。これが「抑圧意識」である。

 この抑圧意識は、たえずその人の表面意識に影響をあたえ、人格の形成と行動を

律する。しかも、その抑圧意識は、数年、あるいは十数年以上もたってから、思い

がけぬ衝動となって、理解しがたい行動を起こさせることがある。

 こういう抑圧意識をそのままにして、超能力志向などに走ったら、どういうこと

になるであろうか。

 いかがであろう。

 わたくしは、オウム真理教に走って問題を起こした若ものたちのほとんどは、潜

在意識層に、こういうつよい抑圧か傷痕を持っている人たちだと思っている。

 いや、教祖の麻原彰晃氏自身が、そうではないかと思うのである。

 以上が、「フロイト型」である。

2、ソンディ型

 

 これにたいして、「ソンディ型」というのは、フロイト、ユングのあとをうけて

あらわれた新しい心理学「運命心理学・家族的深層心理学」の創始者、L・ソンデ

ィの学説にもとづくものである。

 L ソンディというのは、近代心理学の開拓者であるジークムントーフロイト、

力-ルーユッグにつづいて、それまでにまったくなかった新しい心理学の領域を関

創した、ハンガリーのリポットーソンディ(ロto{印o乱こ博士である。

 L ゾンデfの業績をかいつまんで説明すると、近代心理学は、一元〇〇年、フ

 

て、無意識の意識の理論としての深層心理学は、二つの「層次研究」にわかれて進

んでいったのである。

 すなわち、

  I、フロイトの個人的に抑圧された無意識の「層」

  2、ユングの集合的無意識の「層」(一九回二年)

 である。

 ところが、一九三七年に、第三番目の研究方向が、この二つの層の中間に出現し

たのである。

 それが、L・ソンディによって開創された「運命分析」OSchieksalsanalysoとよ

ぶ深層心理学理論である。

 要するに、それまでの深層心理学は、大づかみに分けて、フロイトの個人の無意

識層と、ユングの集合的無意識層(群衆心理学)と、この二つの「層」が研究対象

とされていたのである。

 ところが、L・ソンディの「運命分析」は、それらの層の中間にある「家族的無

意識」という無意識の第三番目の領域を、研究対象にして解明しようとするのであ

る。

 つまり、「個人」(フロイト)と「群衆」(ユング)との中間に「家族」を発見し

たわけである。

 これは、いかにも妥当であり、かつユニークな着眼といわねばならない。

 かれは、その「運命分析」理論で、こう主張するのである。

 「個人の深層意識のなかに抑圧されているある特定の祖先の欲求が、その個人の恋

愛・友情・職業・疾病・および死亡における無意識的選択行動となって、その個人

の運命を決定する」

 つまり、自分の深層意識のなかに抑圧されてひそんでいるある先祖の欲求が、自

分の知らないうちに、自分の恋愛・友情・職業・病気・死にかたまで、決定してし

Lう、というのである。

 ・わけ、われわれにとって、この上なくショッキングな学説といわねばなるま

い学説というべきだろう。

 

 

 われわれの人生が、恋愛・友情・職業・病気・死にかたまで、ある特定の先祖の

欲求によって決定されてしまうとしたら、「自分」の出るマクなど、まったくない

ではないか。

 あるご先祖さまの欲求のままに、一生ふりまわされるということになる。そんな

バカなことがほんとうにあるのだろうか?

 だれしもそうかんたんに信じ難いものと思われるが、L・ソンディは、数多くの

実例をあげて、その学説の論拠とし、それはそのまま、学界に認められ、かれの学

説は、いまや、深層心理学における一つの大きな潮流となっているのである。

 その実例の中には、ドストエーフスキーやバルザックなど世界的作家がふくま

れ、非常な説得力を持っている。が、なによりも、この学説開創の発端となったか

れ自身の不思議な経験を聞いたら、だれしも、かれの学説に耳を傾けざるを得ない

のではないかと思われるのだ。おもしろいことに、この世界的学説は、かれ自身の

非常に奇妙な体験が動機となってスタートしたのである。

 それらについては、ここでは省略する。興味をお持ちの方は、わたくしの別の著

書(『君a誰れの轍孤馳証』等)をお読みいただきたい。

 わたくしは、このソンディ理論を、今から四十年以上も前に知り、深い興味を待

った。

 以来、かれのこの理論が、じつに多くの人びとの身の上に起きていることを、わ

たくしは、じっさいにこの目で見てきた。(私自身もふくめて、である)

 かれのこの理論は、「運命の反復現象」となって起きるのである。

 つまり、不幸な人生を送ったある特定の祖先の運命を、無意識のうちに、そのま

ま反復してしまうのである。

 その反復が、「恋愛」「友情」「職業」「疾病」「死亡の型式」等の上にあらわれる

内である。その中には、精神的な悩み、葛藤などもふくまれている。

 それは、まことに不気味で、かつ、悲惨としかいいようがない。それをする原動

力が、無意識層の中にひそんでいるのだから、自分はまったく気がつかないのであ

へ、ごわけ的にあらわれる。だから、ソンディの心理学を、「衝動心理学」と

 

要約すると、こうなる。

人は無意識層の中に、

生まれてからのちに生じた抑圧意識(フロイト型)

 

生まれる前から生じていた抑圧意識(ソンディ型)

 と、この二つを持っている、ということである。(もちろん、稀だが、どちらも

持っていない、という人もある。どちらも持っているという人もある)

 これらの抑圧意識をとり除かないと、いずれにしても、健全な人生を送ることは

むずかしい。

 なぜならば、その人は、表面意識にある知性・理性と、潜在意識、深層意識の中

にひそむ抑圧意識とがつねにたたかって、葛藤を起こすからである。

 抑圧意識は、衝動的な行動となってあらわれようとする。しかし、それは、表面

意識にある理性・知性とはあい容れられないものが多い。だから、当然、葛藤が起

キゝる。

 その葛藤を押さえようとして、さらにつよい抑圧が生じたり、傷痕をつくったり

する。

 本人は、どうして、心の中に、自分でも分からない、得体の知れぬ葛藤が起きる

のか、理解できないまま苦悩する。はだから見ていると、矛盾にみちた人間で、精

神病者としか思えない。

 しかし、専門医の診断では「正常」なのである。

 いま、激増しつつある子どもたちの「情緒不安定」「家庭内暴力」「登校拒否」

も、いや、大人たちのもろもろの矛盾きわまりない行動も、ほとんどすべてこの抑

圧意識から生じていることを、人は知らねばならぬのだ。

 

When thinking and zazen, it may appear explosively unexpectedly. Meditation is in the subconscious
The consciousness that is usually hidden there suddenly appears on the surface.
Sometimes we come. That is the “Makai-to, but this table of consciousness of oppression”
Out is not only during zazen and meditation, it is very damaging to the person’s life
Because there are not a few cases that give up
The
♪ Let’s have a little more detail. ,
Suppression
Freud type and Sondy type

We have excellent talents in the subconscious that we cannot even notice
However, at the same time, the consciousness of oppression that blocks the expression of that talent and even hurts me
And the conflict that arises from it is also in the subconscious.
“If we do not remove this awareness of oppression, people cannot live a healthy life.
I divide human consciousness of oppression into two.
Suppression awareness in the subconscious
Suppression Consciousness in Deep Consciousness
It is. And I
The suppression awareness of the subconscious layer is called “Freud type”.
The suppression awareness of the deep conscious layer is called “Sondy type”.
First, it is Freud type.
1, Freud type

It is based on.
Freud is one of the founders of modern psychology who put a female in unconscious consciousness.
Re discovered that unconsciousness affects consciousness life after a certain amount of time
Then, he developed the psychoanalysis that became famous later.
</ P> <p> Simply put it, hypnosis and relief for the first few years after humans were born
It is almost the same state. Because it is more than a conscious mind (surface consciousness)
Well, because the unconscious mind (subconsciousness) is more active,
For several years, children have a lot of influences and suggestions. Their effects and implications are
It is completely opposed to the various desires and trends of children. As a result, conflicts,
God trauma occurs.
Children and adults can’t think of anything about them,
Even if he is not aware, they constantly affect his behavior.
ヽ Furthermore, it has been several years, sometimes more than a dozen years, and I have to think about that personality.
It is said that it will cause a reaction.
In summary, in other words, unconscious consciousness in human spirit formation and behavior is beyond imagination.
It is that it has a positive impact.
Also, psychologist Jean-Paul Charrier says:
First, repression causes psychological conflict. Some of us
There is a person who can not solve the wisteria forever. In that case, their personality development,
Growth as an adult will be struck or disturbed.
Second, the repressed trends never disappear, and social habits
She hides behind her and uses an unexpected trigger to appear outside. That
There are various ways of appearing, sometimes in the form of play, war, persecution, etc.
A symbolic figure of an event that spills out or does nothing
Or a dream that gives forbidden satisfaction to unsatisfied desires
This, or wrong, misconduct (for example, messing up,

.
Behavior (neurotic condition. Induced by mental trauma, with emotional impairment
Mental illness. It becomes a cause of social maladjustment).
K. W. (Translated by Hideshi Kishida, “Unconscious and Psychoanalysis”)
My ideas are based on these theories.
The mental and physical abuse, persecution, and humiliation that I received as a child
As a result, it sinks (ie, forgets) into the lower part of consciousness (ie, the subconscious layer),
It remains as a conflict and scar. This is “awareness of oppression”.
This awareness of oppression constantly affects the person’s surface consciousness,
I will do it. Moreover, the consciousness of repression has been thought for several years or more than a dozen years.
It can be an irresistible urge to cause a behavior that is difficult to understand.
What would you say if you ran for super powers, etc. while keeping this suppression consciousness intact?
Will it become?
How is it?
I am the one who ran into Aum Shinrikyo and caused problems, most of the young
I think they are those who have such a strong suppression or scar in their consciousness.
No, my guru Shogo Asahara thinks that is the case.
The above is the “Freud type”.
2, Sondi type

In contrast to this, the “Sondy-type” is after Freud and Jung.
L. Sonde, founder of the new psychology “Fate Psychology / Family Deep Psychology”
It is based on the theory of
L Sondy is a pioneer of modern psychology, Sigmund Tofreud,
Power-Following Luyug, it is related to a new field of psychology that has never existed before.
Created by Hungarian Ripot To Sondi (Dr.
To explain the performance of L Sonde f in a nutshell, modern psychology was

Deep psychology as a theory of unconscious consciousness is divided into two “strategic studies”.
Than it went Nde.
That is,
I, Freud’s personally suppressed unconscious “layer”
2. Jung’s collective unconscious “layer” (19 times 2 years)
It is.
However, in 1937, a third research direction emerged between these two layers.
It was.
It is called “Fate Analysis” OSchieksalanalyso opened by L. Sondi
It is deep psychology theory.
In short, the deep psychology up to that point is roughly divided into Freud’s personal involuntary
Research target is the intellectual layer, Jung’s collective unconscious layer (crowd psychology), and these two “layers”
It was said that.
However, L. Sondy’s “Fate Analysis”
The third area of ​​unconsciousness called consciousness
The
In other words, “Family” was discovered between “Individual” (Freud) and “Crowd” (Jung).
That is why.
This must be said to be justified and unique.
He insists on this “fate analysis” theory.
“The desire of a certain ancestor that is suppressed in the deep consciousness of an individual is the love of that individual.
The individual becomes unconscious choice behavior in love, friendship, occupation, illness, and death
To determine the fate of
In other words, the desire of a certain ancestor who is suppressed in his deep consciousness
Without knowing, I decided on my romance, friendship, occupation, illness, and death.
That’s L.
・ That ’s why it ’s a shocking theory for us.
It should say have theories.

Our life, from romance, friendship, occupation, illness and death
If it is determined by desire, there is no Mac that “self” appears
Isn’t it?
It will be used for the rest of the life with the desire of some ancestors. Such
Are there really stupid things?
It seems that everyone is so hard to believe, but L. Sondi
An example is given as the basis for the doctrine, which is accepted by the academia as it is,
The theory is now a major trend in deep psychology.
Included in the examples are international artists such as Dostoevsky and Balzac
It is very persuasive. But above all, how did this theory start?
Anyone who listens to his own strange experience must listen to his doctrine
It seems that. Interestingly, this global doctrine is his own
It started with a very strange experience.
These are omitted here. If you are interested in another book by me
Please read the book (“Your Who’s Proof of Loneliness” etc.).
I knew this Sondy theory more than 40 years ago and awaited deep interest.
It was.
Since then, his theory has actually happened to many people.
I’ve seen this with my own eyes. (Including myself)
His theory is a “repetitive phenomenon of fate”.
In other words, the fate of a certain ancestor who lived an unhappy life, unconsciously.
It will repeat.
The repetition appears on “love”, “friendship”, “occupation”, “disease”, “type of death”, etc.
Is within. Among them are spiritual concerns and conflicts.
It’s really creepy and miserable. The prime mover to do it
The power is hidden in the unconscious, so I don’t realize it at all.
It appears in a casual manner. So Sondy ’s psychology is called “impulsive psychology”.

In summary:
In the unconscious layer,
Suppression consciousness that occurred after birth (Freud type)

Repression consciousness (Sondee type) that occurred before birth
And have these two. (Of course, rare, but both
Some people don’t have it. Some people have both)
If you do not remove these suppression awareness, in any case, to live a healthy life
Difficult.
Because the person is in the intelligence / reason in the surface consciousness, subconscious, deep consciousness
This is because the oppressive consciousness that always hides against him causes conflict.
Consciousness of oppression tends to appear as impulsive behavior. But it is the surface
Many of the consciousness and intellect are not acceptable. So, naturally, there is a conflict
Key
】 In order to suppress the conflict, there will be further suppression or making scars
To do.
, Why does the person himself have an unfamiliar conflict in his heart
I’m suffering without understanding. So, if you look at it, you are a human who has a contradiction.
I can only think of a god.
However, the diagnosis is “normal” by the specialist.
“Emotional instability”, “domestic violence”, “refusal to attend school” for children, which are increasing rapidly
But, no, almost all of the inconsistent behaviors of adults are this suppression.
One has to know what arises from pressure.

Thirty-seven department seven items   三十七科七道品    

 

 三十七科七道品とはつぎのようなものである。

四念処法-‐-身念処法 受念処法 心念処法 法念処法

四正断法--断断法 律儀断法 随護断法 修断法

四神足法--‐欲神足法 勤神足法 心神足法 観神足法

五根法--信根法 精進根法 念根法 定根法 慧根法

五力法-信力法 精進力法 念力法 定力法 慧力法

七竟支法-択法覚支法 精進覚支法 喜覚支法 軽安覚支法 捨竟支法 定覚支法 念竟

 支法

八正道法-正見法 正思惟法 正語法 正業法 正命法 正精進法 正念法 正定法

以上である。

 

この七科目、三十七種のカリキュラムは、

 1、瞑想

 2、実践

 3、lapas(練行)

に分類できる。

 四念処法・五根法は、瞑想である。

 四正断法・五力法・七覚支法・八正道法は、実践と瞑想である。

 四神足法は、特殊なtapasである。

 神足とは、神通力(超能力)のことで、この四神足法は、超自然の神通力を得るための四種の

修行法である。前に述べたわたくしの{召aはこれに属するものである。

 この七つの科目のうち、tapasを中心に、瞑想と実践の科目をとり入れて修行するのであ

る。どの科目をどうとり入れて、どのように訓練するかは、聖師が決定する。

219——-一霊性完成の方法と体系

Thirty-seven departments and seven-way items are as follows.

Four-minded method — Thought method, Accepted method, Mind method,

Four straight cutting methods–cutting method ritual cutting method escort cutting method cutting method

Four Gods Act — Gyokushimpo

Gone method-Shine method, Shinjin method

Five power method-power method, spiritual power method, mind power method, constant power method, repulsion method

Nanakuma support method-choice method support method, sensation support method, Kisaku support method, light safety support method, abandonment support method, fixed support method

Supporting law

Eight Masamichi method-Masami method Masamiko method

That’s it.

These seven subjects, 37 kinds of curriculum,

1. Meditation bowl

2. Practical practice

3. Lapas

Can be classified.

The Shimonen method and the Gone method are meditations.

The four straight cutting methods, the five power methods, the seven senses method, and the eight Masamichi methods are practice and meditation.

The Shigami foot method is a special tapas.

Kamikashi is a mythical power (super power), and this four-god foot method has four kinds of spears for supernatural power.

It is a practice method. My {call-a belongs to this.

の う ち Of these seven subjects, focusing on tapas, training is carried out by incorporating subjects of meditation and practice.

The The saint decides which courses to take and how to train.

219 ——- Method and system for completing spirituality

Evolutionary phenomenon   進化の促進現象  

阿合仏教・超能力の秘密  Homo-SapiensからHomo-Excellens・

 

進化の促進現象

 

 「ヒトは進化におけるひとつの通過生物にしかすぎないから………」

 と、ジョルジューオリヴィエーパリ大学理学部人類学主任教授で、そのかず多くのすぐれた

著作のなかにフランス学士院宣を受けた業績を持つ彼は、その著″ヒトと進化・過去・現在そし

て未来″のなかで、Homo futurs(未来人)の出現についてこう語るのだ。

 『ヒトの進化は、注目すべきさまざまな様相をあらわしている。進化は速くなるだろうとか、い

やこのままだろうとかいわれているが、いずれにしてもヒトの進化けひとつの新しい属、あるい

はひとつか数個の新しい種へとつながっていくだろう。-促進された進化は実際に、ヒトの後

継者、動物学上の新しい種属たる次の生物の出現に至るはずなのかも知れないのである。

 そいつば形態学的見地からは、われわれとそう大して異なってはいないだろうが、われわれと

は全く別な精神構造を持っているだろう。現に、デュボワとブルーメルカンプは、脳の進化は全

体としての大きさの増大、成長期間の延長、脳の仕事に対する比の増加を伴いつつ跳躍的にまた

不連続的になされるということを認めている。脳発達度係数を各段階でI・四一四(ご)で割る。

するとヒトでは目下二・七四なので、未来の種属、つまり超・ヒトは三・九という脳発達度係数

をもっだろう。ラピックの仮説をとりあげてみよう。つまり、この変化は大脳のニューロンがも

う一回余計に分裂することに因るのかもしれないと想像できる。たとえば現在のヒトが成長過程

で三三回ニューロンの分裂をしているなら、ヒトの後継者、未来人は三四回の分裂をするだろう

から、そのためにもっ七大きな脳をもつだろう。もちろんいまあげたのはひとつの古い仮説にす

ぎず、その後確認されていない。ジェリソンによれば、生物学的な進化の段階は身体部とは関係

なく、特別なニューロンに起因するのだという。またプジョーは、脳発進度係数の連続的な(飛

躍》はないが、しかし漸進的な中間係数(および大きな個体差)があることにを明確に示した。

一方、アランブールは、こんな生き物は生息できないだろうと考えている。が、とにかく、この

超・ヒトの知的能力は辛うじて想像できる。

 たとえば、第四次元の理解、複雑な全体をとっさに把握する力、第六感の獲得、無限に発展し

た道徳意識の保有、とくにわれわれの悟性には不可解な精神的な特質の所有、などである。わた

しは、脳発速度係数三・九を持つ生き物の体の形や、すばらしい知能や、われわれには理解でき

ない行動がどんなものであるかなど、想像力の豊かな人たちにまかせることにする。われわれが

盲であるのに対して、われわれの後継者たちは千里眼の持ち主なのだろうからI』

 といってから、未来人の出現を予想するのは決して空想物語ではないのであって。

 『ヒト属の藪状の分枝、つまりわれわれと同時代あるいは後に続く時代に生きるいくつかの種へ

の枝分れを予見するのは筋が通っているのである。かつて直立猿人Homo erectus Rあり、次

にネアンデルタール人Homo neandertalensis Rあり、いまホモーサピエンス Homo sapiens

がいる。それらの血のつながり方は重要な問題ではないが、後日の未来のヒトHomo futursの

出現を予期しておくのは当然である。何の特質をとりあげて彼を名づけるべきかわれわれには解

っていないので、このように未来人と名をつけておくことにする。もっとも、ある人たちは彼を

優秀人Homo eχcenensと呼んでいる』

 -つまり、智慧あるヒトから、優秀なるヒトヘの移行である。

 それでは、この優秀なる未来人たちはいつ出現するのであろうか?

 オリヴィエ教授に聞こう。

 「一〇万年以内」

 と授教はいう。

 「未来のヒトはI〇万年以内に、多分それより前に、現われるだろう」と彼は断言する。

 え? 一〇万年? とあなたは目をまるくしていうかも知れない。ナアンダ、ツマラン、それ

じゃなんにもならないじゃないか、それじゃ予言としての価値などありゃしない。それは、いつ

か太陽が燃えっきてしまうだろうという予百と同じことでなんの意義があるというのだ。それこ

そ、あっしになんのかかわりもねえことでござんす、だよ。それじゃ、テイヤール神父のオメガ

点とまるっきり同じことじゃないか。

 まあまあ静かに、静かに。オリヴィエ教授の言葉はまだつづくのだ。

 「だが、また、それは、明日にもというわけにはゆかぬにせよ、間もなく突然にすがたをあらわ

す可能性もあるのである」と。

 ふうむ、とあなたはここで小くびをかたむけるだろう。どうしてまたそんなに時間のはばがあ

ろんだろう? 間もなく、から、一〇万年-、ちょっと時間があり過ぎるんじやないか?

 ごもっとも。少し説明がいるのである。

 進化に二つの型がある。ひとつは自然のままの進化、自然のなりゆきにまかせた進化である。

もうひとつは、なんらかの力が加わって進化を促進した場合の進化、(方向づけられ、コントロ

ールされた進化)これを、進化の促進現象(F・マイヤー)という。

 X5lxN t z4Rt y 5

生物の胚に定着して、進化のコースに乗るまでには、数百世代、数千世代という1 い時間がかか

るのである。〃生物の進化とは変化に必要な時間の概念をも言外に意味している。つまり、進化

とは、時問の暗黙の関数なのだ。(ビュフォンyなのである。一〇万年という長い時問-それ

は古生物学的、地質学的にいったらI瞬にひとしいIをオリヴィエがあげたのは、自然進化に

まかせた場合のことをいっているのである。その上で彼はいう。

 『これらの予測に年代をすえてみよう、未来人のヒトはI〇万年以内に、多分それより前に、現

われるだろう。他方、その時代は気候の乱れによって特長づけられるだろう。というのは、ある

地質学者たちは将来二万年以内に地球が再び暖かくなると予知している。次にまた寒期がくるだ

ろうが、この期にはひとつの暖かい間氷期によって分けられた二つの氷河期が五万年後と九万年

後に考えられている。ヒトははたして地質学的な進化を変更しようと試みるだろうか? あるい

はまた、地質学的進化は、未来のヒトの進化の決定的な原囚のひとつになるだろうか?』

 なるほどI。考えてみると、今から七万~〇〇〇年前にはじまった最後の氷河川に、自然

は、ヒトの大脳に大きな変化をあたえ、ヒトはそれによって大きく文明へのステップを踏み出し

た。オリヴィエ教授はそれとおなじことを、これから五万年ないし九万年のちにくるっぎの氷河

期と間氷期に期待しているのであろう。クロマニョン入がホモーサピエンスに飛躍したごとく、

つぎの氷河期が、ホモーサピエンスからホモーエクセレンスの飛躍台になる11と。

 だが、それはおそらく実現しないであろう。ホモーサピエンスはそれまで待つことができない

し、また、待つ必要もなくなっている。ヒトはすでに、自分の進化に介入しはじめているのだか

 では、もうひとつの進化をみてみよう。

 『--しかし彼等の到来は明日にもというわけではない。実のところ、ルーガリックによれば、

動物学上の属は五、六百万年ごとに形成されるという。ヒト属は約五〇万年たっている(ピテカ

ントロプス、つまり直立猿人の出現から)ので、もし進化が″このまま″進むとするなら、まだ

数百万年あるわけだ。もちろん、このように古生物学上の時間を考慮せずに、ヒトがいつの日か

突然にこの″超・ヒト化への突然変異″を自己のうちに生じることかあり得るかもしれない。ル

ーガリックの法川は、すでに存在する属のなかでの新しい種の形成には三〇万年から六〇万年の

期間を要するとみている。したがって、もしホモーサピエンスが本当に三万年しかたっていない

なら、まだまだ長い期問がわれわれを待ちうけているわけだ。ところが、もし、ネアンデルター‘

ル人がホモーサピエン’スという種のなかでのひとつの人種にすぎないとナると、未来のヒトは間

もなく不意に来ることになる。

 そのように考えるもうひとつの別の理由がさらにあるのだ。それは進化の促進現象である。だ

が、自然からの促進現象は問題にならず、ヒト自身による促進現象が注目されねばならない。

すなわちヒトがきわめて近いうちに自己の進化にはたらきかけるであろうということが問題なの

である。現にヒトは自分が進化していくことを知っているから、意識においてサルとは違ってい

る。そうして、ヒトが自分の進化の見物人のままでい続けると想像し得るためには、技術の進歩

はあまりにも急速である。すなわち、問もなく、ヒトは、突然変異を引き起こすか、あるいはヒ

トを無理にも進化させるよう選ばれた環境によってとりかこまれるだろう』(傍点著者)

 そうしてヒトは進化を果たすのだ。明日にでもI。

 考えてみよ。自然の進化は、地上の生物が空を飛ぶまでに三千万年の時を必要とした。しか

し、大脳の発達したヒトが空間を征服するのには、わずか三世紀の時間で十分だった。文化的、

技術的進歩について、J・ハクスリーの有名な言葉を引用しよう。

 『ヒトの進化への1 いプロローグの時には、大きな文化的、技術的変化はI〇万年毎にきびしく

要求された。

 続いて氷河期終了後には、千年毎のオーダーで十分だった

 歴史時代に入ってからの大部分では、重大な変化に対する時間の単位は大体一世紀であった。

しかるに最近それは一〇年あるいはそれ以下に短縮させたら

 諸君! 一〇万年がI〇年に短縮されているのである。未来人、ホモーエクセレンスは、も

う、あなたの周囲にあらわれているのではないのかな?

 ゆうべ、あのバーのカウンターで、さりげなくあなたの隣りでスコッチをなめていたあの少し

風変りなあの男がそうではなかったか。君のクラスのあの男が、実は、未来人、ホモーエクセレ

ンスではないのかな? あるいは、三目まえに会っていっぺんに好きになってしまったあのひとがI?

 いや! そうだ! あなた自身、あなたが未来人なのではなかったか?

  • 単行本: 515ページ
  • 出版社: 平河出版社; 改訂版 (1972/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4892030104
  • ISBN-13: 978-4892030109
  • 発売日: 1972/07
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13.2 x 3.4 cm

 

密教・超能力の秘密

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Evolutionary phenomenon

“Because humans are only one organism in evolution …”

, And a great professor of anthropology at the Faculty of Science of Georges Olivier Paris University.

He has the achievements of receiving a French bachelor’s mission in his writings.

In the future, he talks about the emergence of Homo futurs.

“Human evolution represents a variety of notable aspects. Evolution will be faster, yes

It’s said that it’s going to stay, but in any case, there is a new genus of human evolution,

Will lead to one or several new species. -Accelerated evolution is actually after human

It may be the successor, the emergence of the next organism, a new zoological species.

It might not be so different from us from that morphological point of view, but with us

Will have a completely different mental structure. In fact, Dubois and Blue Merckamp

Jumping again and again with increasing body size, prolonging the growth period, and increasing the ratio of brain work

Admits that it is done discontinuously. Divide the brain development coefficient by I · 41 (go) at each stage.

Then, since it is currently 2/74 for humans, the brain growth degree coefficient is 3/9 for future species, that is, super-humans

Would have. Let’s take the hypothesis of Rapic. In other words, this change is caused by cerebral neurons.

I can imagine that it may be due to another division. For example, the current human being

So if you have a neuron division three or three times, a human successor, a future person will have three or four divisions

Therefore, it will have a big brain for that. Of course, all I have given is an old hypothesis

It has not been confirmed since then. According to Jerison, the stage of biological evolution is related to the body

Not because of special neurons. Peugeot has a continuous brain start factor

There was no feat, but it clearly showed that there was a gradual intermediate coefficient (and a large individual difference).

On the other hand, Arambourg believes that such creatures cannot live. But anyway, this

You can barely imagine the intellectual ability of the superhuman.

[For example, understanding the fourth dimension, the ability to quickly grasp the complex whole, acquiring the sixth sense, developing infinitely

Possession of moral consciousness, in particular possession of spiritual qualities that are inexplicable in our enlightenment. Cotton

We can understand the shape of a creature with a brain rate coefficient of 3, 9 and wonderful intelligence.

I will leave it to people with rich imagination, such as what kind of behavior is not. We

I ’m blind, but our successors are the owners of a thousand miles.

After all, it is not a fancy story to predict the emergence of future people.

“To some species that live in the same or later period

The reason for foreseeing the branching is that it is straightforward. Once there is an upright monkey Homo erectus R, next

There is a Neanderthal person Homo neandertalensis R, now Homo sapiens Homo sapiens

There is. The connection of those blood is not an important problem, but the future of human futures

It is natural to expect the appearance. We know what qualities we should name him

I’m not going to name it as a future person. However, some people

Calling the excellent person Homo eccenens ”

– that, from wisdom is human, migration excellent Naru Hitohe.

So when will these excellent future people appear?

Talk to Professor Olivier.

“Within 100,000 years”

Says teaching.

“The future humans will appear within 10 million years, perhaps before that,” he affirms.

e? Is it 100,000 years? And you might be blinded. Naanda, Tumaran, it

Then it won’t be anything, and there is no value as a prophecy. When is it

What the significance is in the same thing as the prey that the sun will burn. It

Oh, I’m sorry to have nothing to do with you. Well then, Father Taiyar Omega

Isn’t that exactly the same thing as a dot?

Ok so quiet and quiet. Professor Olivier’s words still continue.

“But again, tomorrow, it will soon appear suddenly.

There is also a possibility of it. ”

Fumu, and you will make a small neck here. Why is there so much time

Is n’t it? Soon after, one hundred thousand years-will there be too much time?

Ok. There is a little explanation.

There are two types of evolution. One is the evolution of nature, the evolution left to nature.

The other is evolution when some force is applied to promote evolution (directed and controlled).

This is called evolution promotion phenomenon (F. Meyer).

X5lxNtz4Rty5

It takes a few hundreds of generations and thousands of generations to settle in the embryo of a living organism and take the course of evolution.

It is. Biological evolution also means the concept of time required for change. That is, evolution

Is an implicit function of time. (This is Buffon y. A long time of 100,000 years-that.

In paleontological and geological terms, Olivier gave me a unique I in an instant.

I’m talking about the case of leaving it. On top of that he says.

”“ Let’s set the ages for these predictions, the future humans will be present within 10 million years, probably before that.

Will be. On the other hand, the era will be characterized by a turbulent climate. Because there is

Geologists predict that the earth will warm again within the next 20,000 years. Next is the cold season

In this period, two glacial periods separated by one warm interglacial period are 50,000 years and 90,000 years

It is considered later. Will humans ever try to change the geological evolution? Alii

Will geological evolution become one of the decisive primitive prisoners of future human evolution? ]

I see. If you think about it, the last ice river that began 70,000 to 000 years ago

Gives a big change to the human cerebrum, and humans thereby take a major step toward civilization

It was. Prof. Olivier does the same thing, and the glaciers of Kurugi after 50,000 to 90,000 years

It may be expected in the interglacial and interglacial periods. Like Kuromanyon leaps to homo sapiens,

The next ice age will be a leap from homo sapiens to homo excellence11.

But that probably won’t happen. Homo Sapiens can’t wait until then

And there is no longer any need to wait. Are humans already beginning to intervene in their evolution?

Let’s see another evolution.

“- but their arrival is not that also tomorrow. In fact, according to Lugaric,

The zoological genus is said to form every five to six million years. The human genus is about 500,000 years old (Piteca

Ntropps, ie from the emergence of upright monkeys)

There are millions of years. Of course, without considering the paleontological time in this way,

Suddenly, this “mutation to super-humanization” may occur in the self. Le

-Horikawa of Garlic has been in the process of 300,000 to 600,000 years for the formation of new species among the existing genera.

I think it will take time. So if the homo sapiens really has been 30,000 years old

Then there are still long periods waiting for us. But Neanderthal ’

If the people are only one race among the species called Homo sapiens,

It will come unexpectedly.

It is yet another another reason to think so. It is an evolutionary phenomenon. Is

However, the acceleration phenomenon from nature does not become a problem, and the acceleration phenomenon by humans must be noted.

In other words, the problem is that humans will work on their own evolution in the near future

It is. Actually, humans know that they will evolve, so they are different from monkeys in consciousness.

The In order to be able to imagine that humans will continue to be spectators of their evolution, progress in technology

Is too rapid. That is, without question, whether human, causing a mutation, or non

It will be engulfed by the environment chosen to force it to evolve ”(advanced author)

That’s how humans evolve. I will be tomorrow.

Think about it. The evolution of nature required 30 million years before terrestrial creatures flew. Only

However, only three centuries of time were enough for a human with a cerebrum to conquer space. Cultural,

Quote J. Huxley’s famous words about technological progress.

“At the time of the 1st prologue to human evolution, major cultural and technological changes are severe every 10 million years.

I was demanded to.

Subsequently, after the Ice Age, orders every 1000 years were sufficient.

For the most part since the beginning of historical times, the unit of time for a significant change was roughly a century.

But recently it has been shortened to 10 years or less

Guys! Is the ten million years has been reduced to I_〇 year. Future person, homo excellence is also

Cormorants, wonder if your not than have appeared around?

Yuube, that little bit that licked the scotch next to you at the bar counter

Was n’t that strange man? That guy in your class is actually a future person, Homo Excel

Isn’t it? Or is that person I met in front of Sanmoku and loved me?

Disagreeable! That’s it! Wasn’t you yourself a future person?

Stabilize your body and improve your brain Merpura Chakra Meditation Method 身心を安定させ、脳をよくする    マ一プーラーチャクラ瞑想法

EPSON MFP image

 

 

身心を安定させ、脳をよくする

  一プーラーチャクラ瞑想法

先ず、結珈銃座(または半珈鉄座、どうしてもできない人は椅子に掛けてもよ

い)

次 長出入息呼吸法(約三分~五分)’

次 長出息呼吸法(約三分~五分)

次 観想

 

導師からいただいたクンダリニー・パールを、口の中にふくみなさい。

ロにふくんだパールを、「敏交」という部位に置きなさい。(図7参照)

 

次 長出息呼吸法から反式呼吸法へ

次 敵交へ置いたパールを、舌の下へ移しなさい。

 

次 舌の下から、チャクラ生気ルートに入れなさい。

  チャクラ生気ルートは、直径一センチほどの気管(プラーナ管)である。や

 や細めの柔軟なストローと思えばよい。自然のままではふさがっているが、

 習練によって生気の通ずる気道がひらく。血のように鮮やかな赤色である。

次 長出息法の呼吸に乗せて、パールを、しだいに下方へ移動させなさい。

  「承漿」から「腹中」、「腹中」から「神閥」(ヘソのこと)、「神閥」から「気

 海」「関元」まで、徐々に移動させなさい。

 長出息法を約一〇回~一五回位で、関元に到達させなさい。

次 関元で、約五~一〇回、長出息法。(回数自由)

  この時、パールは、約三倍の大きさに膨脹し、しだいに光を放ち、輝きは

じめる。

次 反式呼吸法

  パールはしだいに、輝きをおさ

 め、大きさも、原状に復する。

次 反式呼吸法に乗って、パールは、

 しだいに上昇しはじめる。

  約一〇~一五回で、もとの敵交に

 もどる。

次 長出入息呼吸法

   一〇回、呼吸をおさめながら舌の

 先でパールを転がしながら、敞父の

 

 考えてみたまえ。

 生きていることほど、すばらしいことはないではないか。

 生きていることに感謝し、生きていることによろこびをもって、立ちあがろう。

 明日は金銭で買うことはできぬ。

 生きてさえいれば、どんなことでも可能になる。ピンチをチャンスに変えるの

だ。

 よろこびをもって今日を送り、よろこびをもって明日を迎えよう。

 ここに、心がよろこびにあふれる瞑想法がある。

 あなたの人生は、いつもバラ色だ!

人生がこの上なく楽しくなる

   ジョイフルーアージュニャー瞑想法

 先ず、結珈践座(または半珈銃座)

次 長出大息呼吸法(約二分)

次 長出息呼吸法(約五分)

次 観想

敵交に納めておいた魔法のクンダリニー・パールを、舌先で取り出し、舌の下に

置きなさい。

次 反式呼吸法

 この呼吸法とともに、パールを、チャクラープラーナールートに入れなさい。

次 反式呼吸法に乗せて、パールをしだいに下方へ移動させなさい。約五回くら

 

 いの呼吸で、関元のマニプーラーチャクラに到達させなさい。

 

次 関元で、パールは二倍くらいに膨脹し、しだいに光を放ち、輝きはじめる。

 (呼吸法五回くらい)

 

次 パールは元の形状にもどる。(反式呼吸法つづく)

 

次 パールは原状にもどり、プラーナールートを上昇する。

 

次 パールは銀交に到達するが、依然、上昇をつづける。

 

次 「兌端」「氷溝」「素膠」「神庭」と、チャクラープラーナールートを上昇する。

 

次「前頂」と「百会」の中間から、パールは、脳の中心に向かって進入してゆ

  くo

次 パールは、中脳の「下垂体」に到達し、アージュニャー・チャクラに止ま

  る。

次 この時、パールは約二倍の大きさに膨脹し、しだいに光を放ち、輝きはじめ

 る。

  輝きとともに、下垂体前葉ホルモン、脳内モルヒネ物質エンドルフィンの分

 泌がつよくなる。(呼吸法の回数随意)

 

次 パールはしだいに輝きをお~め、大きさも原状に復する。

 

次 呼吸法に乗って、パールはしだいに上昇し、チャクラープラーナールートに

 入って、下降し、もとの敵交にもどる。

 

次 長出入息呼吸法

  呼吸法一〇回くらいで、呼吸を元にもどし、パールを舌の先で転がし、敞交

 の中に納めてしまう。

脳の中のモルヒネ

 脳の中に、モルヒネに似た物質が分泌される。

 モルヒネは、アヘンの主な有効成分で、そのアヘンはケシの実から抽出されたも

のである。

 このケシの実からの抽出物は、数千年にわたり、痛みをやわらげ、強烈な快感を

得るために使われてきた。痛みも快感も、人間を行動にかりたてるつよい力を持っ

ている。

 とすれば、痛みを鎮めるとともに非常な快感を生かというこの物質が、古代から

中国のアヘッ戦争を経て、現代のヘロイン中毒まで、人間の歴史の中で大きな役わ

りを果たしてきたとしても、さして驚くに値しないであろう。

 だが、これとおなじ物質が、人間の脳の中につくり出~れるということを知った

ら、だれでももっと驚くのではないだろうか。

 一丸七五年、スコットランドのアバディーン大学のジョンーヒューズと、ハン

スーコステリッツが、はじめてこの物質を発見した。かれらは、ブタの脳からモル

ヒネとおなじ作用をする物質の抽出に成功した。その方法は、すこぶる複雑で、大

量の脳が必要なため、二人は、スコットランドの屠殺場から二千頭以上のブタの脳

を寄付してもらい、そこから少量の物質を抽出した。かれらは、この物質に「頭の

中」という意味の、エンケファリンという名をつけた。(エンケファリンは、ペプ

チド、つまりアミノ酸で、タンパク質である)

 そののち、エンケファリンよりも重要なはたらきをするエンドルフィンが発見さ

れに息。これもモルヒネに似た物質である。

 

 

 どうしてわれわれの脳の中に、モルヒネに似た物質がつくられるのであろうか。

 動物を使った研究では、ストレスが生じるとき、主として間脳底にある内分泌腺

の下垂体から、この物質が放出されて、血流の中に入りこむことが明らかにされた

のである。

 これは、ストレスによる苦痛に対抗するためと解釈されている。研究では、出産

時、陣痛が近づくと、母体の血液中のエンドルフィン濃度が急に高まり、お産の最

中には、親も子も正常のI〇倍もの値を示すという。これは、母親のからだが現在

経験している痛みやストレスから、自分の子どもを守ろうとしていることのあらわ

れなのである。

 エンドルフィンは、痛みをやわらげるだけではなく、快感やよろこびをあたえる

作用もする。

 長距離のジョギングとか、スカイダイビング、登山といったハードなスポーツ

に、この物質を放出させて、麻薬的効果をあらわすものと思われている。

 よくある例として、熱心なジョッガーたちが経験する「昂揚した」気分、という

のがある。

  一定のリズムで長距離をジョギングすると、。つよい喜びの感情”。多幸感”が生

まれてくる、とかれらは報告している。モルヒネ効果である。ジョギングなどが病

みつきになるのはこのためだろうと、考えられている。

 このことは、これまでの価値観の歴史を大きくゆるがす出来事であった。

 というのは、これまで、人間が行動するのは、現実的になんらかの報酬を得るた

めだと考えられていた。

 脳の中に、報酬系とよばれる領域があり、それは、視床下部にある内側前脳来と

いうあたりで、その辺に報酬系回路があるとされる。

 われわれがなにか行動をするのは、この報酬系回路がはたらくからだと考えられ

たのである。

 また、それは、行動や思考の学習にも大きくかかわってくるであろうことが当

八一、廿えられた。行動が学習されるのは、その行動にともなって、報酬系が作動す

ろからである。

 

 報酬系は、前頭葉にもひろがり、それが視床下部を通過し、間脳、そして延髄に

までおよぶ神経回路があるとみなされている。

 この回路を動かす神経ホルモンは、カテコールアミン、特にノルアドレナリンと

ドーパミンであるといわれている。

 さらに、ノルアドレナリンよりもドーパミンのほうが、この報酬系につながりが

深いというようにいわれている。そこへ、この報酬系を強めるものとして、モルヒ

ネ類似物質のエンドルフィン、エンケファリンなどが発見されたのである。そこ

で、これらの物質と、報酬系との関係が追求されはじめた。

 危険なヒマラヤの高山に登ったり、北極圏を渡渉したりする、というような行動

の報酬はいったいなんであろうか? 何十キロメートルの距離を、あえぎながら走

るマラソンの報酬はなにか?

 お金や名声が得られるからであろうか?

 たしかにそれもあるであろうが、しかし、それだけでこのような危険にチャレン

ジするとは思えない。

脳と心の革命瞑想-198

 ましてや、お金や名声など得られるとは思えないような場合でも、かれらは高い

山に登り、深い海にもぐる。あるいはまた、深山幽谷にひとり座して、生命をかえ

りみず真理を追う。

 これらの報酬はなになのか?

 いままでの心理学者の説明では、どうしても行きづまってしまうのである。外か

らの報酬(刺激)があってはじめてその行動がなされるのだという説明では、なっ

とくできなくなる。

 これらの場合、いったいなにが報酬なのか?

 その答は、つまり、自己刺激による報酬系が存在するということなのだ。内なる

報酬系が存在するのである。

 では、その報酬はなにか?

 それは、

 人類は、これまで、外からの報酬を求めて行動する生物とみられていた。そうで

はなかったのである。人類とは、内なる衝動に動かされて、心の満足感を求めて進

歩する生物だったのである。

 内なる衝動とはなんだろう? 理念・理想・ユメ、といってもいいだろう。

 わたくしが教えるジョイフル瞑想法は、アージュニャー・チャクラの脳下垂体前

葉を刺激して、エンドルフィンを分泌させる。

 しかし、脳下垂体のアージュニャー・チャクラだけではなく、マニプーラーチャ

クラと連結させておこなうのが特長である。それについて説明しよう。

この瞑加法のポイント

   ノ灯らせることが大切”

 

 だいたい、クンダリニー・ヨーガは、一ヵ所のチャクラだけを用いることは稀な

 

 

 ごく熟達した修行者は、必要なチャクラーカ所に意念を集中することがあるが、

脳と心の革命瞑想-200

ふつうは、複数のチャクラをあわせ用いる。つまり、釈尊のいう。行らせる”ので

ある。これは非常にすぐれた方法であると思われる。

 たとえば、春山茂雄氏は、大ベストセラー『脳内革命』で、つぎのようにのべて

おられる。

 たとえば何か外から受けた刺激に対して、「いやだな」と思うか、あるいは

「いいな」と思うかは、たんに抽象的な思考レベルのことですから、なんの負

担もともなわないことと思いがちです。人はよく「ただ思っただけだからいい

じゃないか」といった言い方をしますが、これは思うことがなんの負担もな

く、自由自在にいくらでもできることだという気持ちがあるからでしょう。

 ところが脳内では、その思いはすべて物質化され、化学反応となって何かを

引~起こしているのです。思うことにも子不ルギーが必要です。ふだん私たち

~~Xべことを昔えないで生きていますが、たとえば学習という行為のために

 「いやだな」と思うのも「いいな」と思うのも、基本的には学習と同じで、必

ず子不ルギー消費がともないます。エネルギーを使うときに脳内でどういう現

象が起きているかというと、POMCというタンパク質が分解するのです。

「いやだな」と思ったときと「いいな」と思ったときでは、このタンパク質の

分解の仕方が違うのですが、このことがたいへん重要な意味をもっているので

す。

 ストレスが加わっても前向きにとらえて「これも試練だ、いいじゃないか」

と思ったときは、タンパク質が分解して副腎皮質ホルモンというものになりま

す。このホルモンは身体的ストレスの緩和剤としてはたらきます。もう一つ

は、β-エンドルフィンになります。β-エンドルフィンは精神的ストレスの

解消にはたらきます。

 不思議なことに「いいな」と思ったときは、精神的なストレス緩和に役立つ

β-エンドルフィンが出てくることがわかっています。逆に「いやだな」と思

ったときには、β-エンドルフィンも副腎皮質ホルモンも出てきません。他の

脳と心の革命瞑想 202

物質になってしまうのです。

 それがノルアドレナリンやアドレナリンということですが、この物質じたい

が毒性であるうえ、さらに強い毒である活性酸素を発生~せます。つまり、ど

んな刺激に対してでも、マイナス発想をすれば、よいことは一つもないので

す。

 そこで考えられることは、脳下垂体を刺激して、エンドルフィンを分泌し、よろ

こびを味わっているだけでは、モルヒネを注射して、苦痛をのがれているのとおな

じことになりかねない。

 よろこびの裏付けとなるものがなければならない。それが、マニプーラーチャク

″との併用である。

で示す通り、太陽神経叢・副腎・卵綴・牌

臓・

 つまりI-ヘエンドルフィンを分泌させる身体的条件を、このチャクラがつくり

出すわけである。

 春山氏の表現を借りると、

了一プーラーチャクラ  身体的ストレスの緩和剤(副腎皮質ホルモン)

アージュニャー・チャクラー精神的ストレスの解消(エンドルフィンーホル

モン)

ということになろう。

 いくら、心の中で「いいな」と思おうと思っても、ストレスが強ければ、それが

できない。

 この瞑想法は、そういう不安定なフ心」を、「いいな」と思わせてしまう肉体的

条件づくりをする、ということなのである。

 わたくしは、このホルモンを、「ジョイフルーホルモン」と名づけた。このホル

モンを使って行なう、ジョイフル瞑想法は、ゆたかな情念と、よろこびにみちた至

福の境地の中で、より高度の満足感(理想)を求めて進む瞑想なのである。

イジメなどすべてはねかえしてしまう

 

Stabilize your body and improve your brain
Merpura Chakra Meditation Method
First of all, the ligature turret (or the semi-iron plate)
I)
Next long breathing breathing method (about 3 to 5 minutes)
Next long breathing method (about 3 to 5 minutes)
Next thought

Put the Kundalini Pearl received from the guru in your mouth.
Place the pearls that are packed in the place called “Toshiko”. (See Figure 7)

Next From long-breathing breathing to counter-breathing
Next, move the pearl placed in the enemy relationship under the tongue.

Next, enter the chakra animation route under the tongue.
The chakra animation route is a trachea (Prana tube) about 1 cm in diameter. And
思 え Think of it as a thin, flexible straw. Although it is blocked by nature,
The airway that leads to vitality opens through training. The color is bright red like blood.
Next, move the pearl gradually down on the long breathing breath.
From “Chase” to “Abdomen”, from “Abdomen” to “Kamisu” (Hesos),
Move slowly to the sea and Sekimoto.
Approximate the long breathing method about 10 to 15 times to reach Sekimoto.
Next, at Sekimoto, about 5 to 10 times, long breathing method. (Free count)
At this time, the pearl expands to about three times the size, gradually emitting light,
Start.
Next Counter Respiratory Method
Pearls gradually become brighter
M, size will be restored to its original shape.
Next, on the anti-breathing method, Pearl
It will begin to rise gradually.
About 10 to 15 times
Return.
Next long breathing breathing method
Ten times, hold your breath and your tongue
While rolling the pearl first,

Think about it.
Isn’t it as wonderful as being alive?
“Thank you for being alive and stand up with the joy of being alive.
You can’t buy it to money tomorrow.
As long as you live, you can do anything. Turn a pinch into an opportunity
It is.
Send today with joy and greet tomorrow with joy.
Here is a meditation method that is full of joy.
Your life is always rosy!
Life becomes more fun
Joyful Arjuna Meditation Method
First of all, the Kyushu practice seat (or the half spear gun seat)
Next long breath breathing method (about two minutes)
Next long breathing method (about 5 minutes)
Next thought
Take out the magical kundalini pearl from the tongue and put it under the tongue.
Put it down.
Next Counter Respiratory Method
Include pearls in the Chakra Planer route along with this breathing method.
Next, move the pearl gradually down on the anti-breathing method. About five times

Let’s get to Sekimoto’s Manipula Chakra by breathing.

Next, at Sekimoto, the pearl expands about twice, and gradually begins to shine and begin to shine.
(Respiratory method about 5 times)

Next Pearl returns to its original shape. (Continuous respiration method)

Next, the pearl returns to its original shape and rises along the planar route.

Next, Pearl will reach Ginko, but will continue to rise.

Next, ascend the Chakra Planer route to “Minata”, “Ice Groove”, “Joint”, “Kanba”

Next, from the middle of “Previous” and “Hyakukai”, Pearl moves toward the center of the brain.
Kuo
Next Pearl reaches the “pituitary gland” of the midbrain and stops at Ajnya Chakra.
Ru.
Next, at this time, the pearl expands to about twice the size, gradually emitting light and starting to shine
Ru
¡Along with shine, anterior pituitary hormone, brain morphine substance endorphin
Enhances performance. (Optional number of breathing methods)

Next, the pearl will gradually shine and return to its original size.

Next, riding on the breathing method, Pearl gradually rises and goes to the Chakra Planer Route
Enter, descend and return to the original friendship.

Next long breathing breathing method
Approx. 10 breathing methods, restore breathing, roll pearl at the tip of tongue, and compassion
It will fit in.
Morphine in the brain
A substance similar to morphine is secreted in the brain.
Morphine is the main active ingredient of opium, which is extracted from poppy seeds
It is.
This extract from poppy seeds has relieved pain for thousands of years and has an intense pleasure
Has been used to gain. Both pain and pleasure have powerful powers that make people act
ing.
If this is the case, this substance has been used since ancient times to relieve pain and make a great sense of pleasure.
From China’s Ahet War to modern heroin addiction, it plays a major role in human history
Even if it has been fulfilled, it will not be surprising.
However, I learned that the same substance can be created in the human brain.
I wonder if anyone will be more surprised.
175-year-old John Hughes of Aberdeen University in Scotland and Han
Sukosteritz discovered this material for the first time. They are moles from the pig brain
Succeeded in extracting substances that have the same effect as chicks. The method is very complicated and large
Because they need a lot of brain, they have more than 2,000 pig brains from a Scottish slaughterhouse
A small amount of material was extracted from it. They say that this substance
The name is Enkephalin, meaning “medium”. (Enkephalin, pep
Chido, an amino acid, a protein)
After that, endorphins that play a more important role than Enkephalin were discovered.
Breath into it. This is also a substance similar to morphine.

Why are morphine-like substances made in our brains?
In research using animals, when stress occurs, endocrine glands located mainly in the midbrain
It has been shown that this substance is released from the pituitary gland and enters the bloodstream.
It is.
This is interpreted to counter the pain of stress. Research, childbirth
As labor pain approaches, the concentration of endorphins in the mother’s blood suddenly increases,
Some say that both parents and children show a value that is 10 times higher than normal. This is my mother’s body
An indication that you are trying to protect your child from the pain and stress you are experiencing
That’s it.
Endorphins not only relieve pain, but also give pleasure and joy
It also works.
Hard sports such as long-distance jogging, skydiving and mountain climbing
In addition, it is thought that this substance is released and exhibits a narcotic effect.
As a common example, the feeling of “raised” experienced by enthusiastic joggers
There is.
When jogging over long distances with a constant rhythm. A feeling of joy and happiness
They are reported to be rare. It is a morphine effect. Jogging is a disease
It is thought that this is the reason for this.
This was an event that greatly relaxed the history of values ​​so far.
Because, until now, humans can actually get some reward for acting
It was thought to be a problem.
In the brain, there is a region called the reward system, which comes from the inner forebrain in the hypothalamus
It is said that there is a reward circuit around that.
It is thought that it is because this reward system circuit works that we do something
It was.
Also, it will be greatly related to learning of behavior and thought.
I was praised. The behavior is learned because the reward system is activated along with the behavior.
From the bottom.

The reward system also spreads to the frontal lobe, which passes through the hypothalamus, into the diencephalon, and into the medulla
It is considered that there is a neural circuit that extends to
The neurohormones that drive this circuit are catecholamines, especially noradrenaline.
It is said to be dopamine.
Furthermore, dopamine is more connected to this reward system than noradrenaline.
It is said to be deep. As a means to strengthen this reward system, Morhi
Ne-like substances such as endorphins and enkephalins were discovered. There
The relationship between these substances and the reward system has begun to be pursued.
行動 Actions such as climbing dangerous Himalayan alpine mountains or crossing the Arctic Circle
What are the rewards for this?走 Running across the dozens of kilometers
What are the rewards for the marathon?
Is it because you can get money and fame?
Surely there will be, but that alone is such a danger
I don’t think so.
Brain and Heart Revolution Meditation-198
Well, even if you don’t think you can get money or fame, they are expensive
Climb the mountain and go deep into the sea. Or you can sit alone in the Yuzan Valley and change your life.
Follow the truth.
What are these rewards?
In the explanation of psychologists so far, it is unavoidable. Outside
In the explanation that the action is only taken when there is a reward (stimulus)
It will not be possible.
In these cases, what is the reward?
The answer is that there is a reward system based on self-stimulation. Inside
There is a reward system.
So what are the rewards?
that is,
Until now, human beings have been seen as living creatures seeking action from outside. Yes
There was no. Mankind is driven by inner urges and seeks heart satisfaction
It was a living creature.
What is the inner impulse? Philosophy / ideal / dream.
The joyful meditation technique I teach is in front of the pituitary gland of Ajnya Chakra.
Stimulate leaves to secrete endorphins.
However, not only the pituitary Ajnya Chakra, but also Manipuracha
The feature is that it is connected to the club. Let me explain it.
The point of this meditation
It ’s important to light up ”

In general, Kundalini Yoga rarely uses only one chakra.

Exceptionally skilled practitioners may focus their minds on the necessary Chakraka places,
Brain and Mind Revolution Meditation-200
Usually, multiple chakras are used together. In other words, Sakyamuni. So let’s go
is there. This seems to be a very good method.
For example, Mr. Shigeo Haruyama gave the following best-selling “Brain Revolution”
You are.
For example, do you think it is “no” for any external stimulus, or
What you think is “good” is just an abstract thinking level, so what negative
I tend to think that there is no responsibility. People often say “just because I thought
I don’t think it’s a burden.
It is because there is a feeling that it can be done as much as you want.
However, in the brain, all those thoughts are materialized and become chemical reactions.
It is awakening. You also need a child’s energy to think. Usually we
~~ X I have lived without a long time ago, but for the act of learning, for example
思 う Thinking “no” or “no” is basically the same as learning.
There is a lot of unreasonable consumption. What happens in the brain when using energy
The protein called POMC breaks down when an elephant is awake.
When you think “no” or “no”
The way of disassembly is different, but this has a very important meaning.
The
っ て も Even if stress is applied, catch it positively, “This is also a test, is n’t it good?”
When you think that, protein breaks down to become corticosteroids
The This hormone acts as a physical stress relieving agent. one more
Becomes β-endorphin. β-endorphin is a psychological stress
It works to solve it.
Wonderingly, if you think it is “good”, it helps to relieve mental stress
I know that β-endorphin comes out. On the other hand, I thought “No.
Β-Endle

梵字  釈迦如来  Character of Buddha

釈迦如来
迦如来と
紀元前六世紀、ガウタマーシッダールタ-は、この世の苦しみを解決する
道を求めて出家し、六年間もの苦行のあと、菩提樹の下で、ついにさとりをひらき「仏陀」(目覚めた者)となりました。
そしして仏教をひらいた仏陀は、八ト歳で入滅するまでおよそ四十五年の間に多くのΛびとを救
い、また多くの弟子たちをニルヅアーナ(涅槃)に導きました。そして、時空を超え、久遠常住の
仏として「智慧」と「慈悲」によって一切の衆生
を救済しスづけています。

シャーキャ族出身の聖者という意味でシャーキャムニご、すなわち釈迦牟如来とい
われます。
脇侍に文殊、普賢両菩薩をしたがえた釈迦如来を釈迦三尊といいます。

バハ・bhah ・ 慣用音 ばく

釈迦如来 なう まく さ ま んだ ぼ だ なん ばく

bo

 

Buddha
迦 Nyorai and
In the 6th century BC, Gautamer Siddhartha solves the suffering of this world
He went home in search of a road, and after six years of penance, under the linden tree, finally opened the satori and became a “Buddha” (awakened).
The Buddha who opened Buddhism saved many ΛBs in about 45 years until they were extinct at the age of eight.
He also led many disciples to Nirru Ana. And beyond time and space,
As a Buddha, there is no genius by wisdom and mercy
To save and maintain.

シ ャ ー Shakanuni, meaning Shakyamuni, means a saint from the Sharqa
Will be broken.
迦 The Buddha Buddha who followed the Buddha and the Fugen both on the side is called Buddha Sanson.

Baja, bhah, idiomatic sound

Nakaku Nanda

bo

 

 

A clever child and a sneaky child    頭のいい》子と《物おぼえのいい》子  

  • 単行本: 515ページ
  • 出版社: 平河出版社; 改訂版 (1972/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4892030104
  • ISBN-13: 978-4892030109
  • 発売日: 1972/07
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13.2 x 3.4 cm

 

密教・超能力の秘密

新品価格
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 そのひとっの方法を、ウィスコンシン州マジソンの分子生物学者、フアッ・R・ポックー博士

はつぎのようにいう。

 

《頭のいい》子と《物おぼえのいい》子

 彼は、知識というものはつねに潜在的にひとつの危険をはらんでいるものだと警告した上で、

危険をはらんでいる知識の問題を解決する唯一の方法は、もっと知識を手に入れることであると

いう。〃不均衡に発達した知識の各分野における混乱と無秩序から、新しいある均衡をつくりださ

なければならない″そして、科学者が、人間の適応性と個性についての研究をひろげること、さ

らにストレスの本質、特にストレスの最適度という概念について研究すべきだと力説し、そのた

めに、もっと高い知識を! といっている。

 たしかにその通りであると私も心から賛同するのだが、同時に、ポックー博士は、おしいこと

に、この名論のなかで、単語の使いかたをひとつ間違えているのではないかと思うのである。

 人類に、いま、もっとも必要なのは、。知識”ではない。必要なのは″知能″なのだ。知識は、

もう十分だとはいえないまでも、それはあまりにハンランし過ぎている。そうして、もっとも肝

心なことは、知識が知識を生み出すのではなく、高い知識は高い知能によって生み出され、運用

されるということである。知識を持つことは、コンピューターでも、いやコンピューターの方が

ヒトよりも高い能力を持っているだろう。肝心なのは、いかなる精巧なコンピューターでも持ち

174

得ない商い思考能力″知能″である。もっと高く、もっと広く、もっと均衡のとれた知識が必要

であることはいうまでもない。だが、そういう知識がどこから生まれるのかというもっとも根本

的な問題を、ポッター博士はお忘れのようだ。博士は結論を急ぎ過ぎたようである。肝心なこと

は、知識をたくさん持つことではなく、知識を運用する方法と方向を決定することだ。そしてそ

れをするのが″知能″なのである。

 ここで、知能の定義を調べてみよう。

 知能とは、二言でいえば、精神をうまくはたらかす能力のことである。

 五〇年ほど前、ドイツの心理学者シュテルンは、

 「知能とは、意識的に新しい必要に対処していく一般的な能力である。つまり、新しい問題と条

件に対する一般的適応性である」

 といった。

 また、最近では、アメリカの心理学者ウェクスラーが、

 「目的にかなうように行勤し、合理的に考え、環境をじょうずに処理する能力をひとまとめにし

たもの。あるいはその全体的な能力、である」

 といっている。                                      ~ら

 私は思うのだが、現代の悲劇の最大の原因は、科学がヒトを超えてしまったように、知識が知

能を超えてしまったところにあるのではないのか? 知能が知識を制御できなくなったことが、

知識を不均衡にさせ、各分野における知識を、混乱と無秩序におとしいれてしまったのではない

のか? そして、それが、科学(とその知識)に依存して立っているわれわれの社会に混乱と無

秩序をもたらしつっあるのではないのか?

 ちょうどこの章を書いている三月中旬、連合赤軍の「虐殺リンチ」事件を特集している週刊朝

日(3/31号)に、劇作家の飯沢匡氏が、この若者たちについて発言している言葉は、すこぶる

傾聴にあたいするものである。

 氏は、このように述べている。

 『-I私は、世のなかが″頭のいい子″と。もの覚えのいい子”をとりちがえていると思う。実

は″もの覚えのいい子″に過ぎないのに″頭のいい子”と判定して、本人もその気になっている

場合が多い。今回の連合赤軍の若ものたちは比較的″頭がいい″といわれているが、私は”もの

覚えのいい″部類と思っている。もし頭がいいなら、あんな単純なゲリラ戦術に夢中になるはず

がないからだ。

 私は彼らを原理人間の悲劇といっているが、原理なるものは多くの具体的な事例から共通のも

のを抽出して、はじめて抽象的に出てくる。ちょうどコンピューターに数多くのデータのカード

を入れて、はじめて正確な分析も結論も引出せるのと同じだ。連合赤軍は。はじめに原理あり

き”で、データの具体性はナンセンスの二言で省略してしまった。だから、アラブの砂漠の場合

も、キューバの砂糖キビ畑も、中国の四川省も、日本も一緒くたにしてゲリラ戦術が通用すると

176

思ったのである。-原理の上に原理を機械的に積み重ねてゆくと、ロシア革命以前の理論がエ

レクトロニクス時代にも通用すると思ったり、砂漠や砂糖キビ畑の無学文盲の民衆と、世界一の

教育国の日本民衆とを同一視する粗雑さが出てくるのだ』

 と手きびしくきめつけている。

 つまり、飯沢氏のいう「頭のいい子」というのが私のいう「知能」であり、「もの覚えのいい

子」というのが「知識」ということである。

飯沢氏のこの言葉はまさにその通りであって、全く異論の余地がない。

 そうして、

 「どうしてこんな軽率な若ものたちができたのかというと、それは、六・三こ二の三・三の部分

であろう」

 といっている。

 現代の教育制度が、知能を高めるということに重点をおかず、知識をつめこむことだけに専念

しているということである。あるいは、知識をたくさん持つことが知能を高めることだと誤解し

ているのであろう。もっとも、私は、飯沢氏の言葉のこの部分だけは、一部分賛同するけれど

も、一部分は首肯し難いのである。なぜならば、六こ∵三制の教育制度がしかれる以前の教育

をうけたエライ知識人、文化人(と称される人たち)のなかにも、知識だけはびっくりするほど

たくさん持っているくせに、まるっきり知能の低い人たちがずいぶん多く見うけられるように思

えるからだ。現代の最大の悩みはまさにそこにあるのであって、いうなれば″知識人であって低

知能者″のハンランである。そしてその被害を大きくしているのは、そういう低知能の知識人を、

高い知能の持ち主と錯覚する大衆やジャーナリズムの存在であろう。いや、最大の被害者は、

自分の低知能に気づかず、ひとつかみの専門領域の知識の所有を以て、自分こそ最高の知性であ

り、知能であると信じているご本人かも知れない。

 ともあれ、ひとつの商い知識や能力を持つことが、ただちに高い知能を持っているということ

ではないことをわれわれはよく認識しなければならぬ。

 極端な例をあげるならば、いわゆる。馬鹿の天才″といわれる特異児童、つまり普通の精神的

なはたらきは標準以下でありながら、特殊なはたらきでは、抜群の能力を持っている人間だって

いるのである。ひとりの子どもを例にあげよう。一九三七年に世界中の話題を集めた子で、その

知能については心理学の本のなかでもたびたび論議されている。その子は当時一一歳で、身体は

健康、精神的にも見たところ少しも異常はみとめられない。この子が、実はたいへんな特異の才

能を持っていたのである。

 一、一八八〇年から一九五〇年までのどの日をあげても、その日が何曜日であるかをすぐ答え

   ることができた。

 一、加算の能力も驚くべ舎もので、ニケクの数を一〇~一二回加えるのだったら、たちどころ

   に暗算してみせた。

 一、ドボルザークの″ラルゴ″のような曲を一度聞いただけで演奏し″歌劇オセロ″のなかの

   アリアやデュエットなども、一度間いただけで歌うことができた。

 ところが、その子は学校の成績は悪く、劣等の部にはいるほどであった。単語のつづりを同じ

速さで逆に書くことができたが、その単語の意味はよく知らなかった。論理的な推理はほとんど

できず、抽象を必要とするような問題は、まったく駄目であった。

 この子はいったい知能が商いのか? 低いのか? 専門家たちの間で、それに対する正確な答

は出ていない。

 ところで、これほど極端なアンバランスを持っていない”特異児jG4成人したのち、その専

門領域(だけ)における特異才能を、高度な知能と考えた世間が、その人を指導者のひとりに加

え、その批判や意見が、世のなかの動向を大きく決定するようになったとしたら、その結果はど

んなものであろうか?

 まあ、それほどではないにしても、いたずらなる知識のよせ集めや積み重ねが高い知能である

という錯覚と偏見は捨てられねばならない。

 こういうわけで、。不均衡に発達した知識の各分野における混乱と無秩序”を是正し、正しい

方向づけをするのは、知識ではなく、知能であるということに、あなたをはじめ、だれだって、

もはや異論はないであろう。そこで、結論は、ポッター博士の表現をかりていうなら、「もっと

知能を!・」ということでなければならない。いま、最大の危機に立つ知識と科学(だけではない、政治でも経済でも宗教でも美術でもセックスでもなんでも人間のいとなむものすべて)の問

題を解決する唯一の方法は、「もっと高い知能を手に入れること」でなければならない。われわ

れは、いまや、獲物の目標を変えなければならないのである。

 考えてみれば、いや、考えるまでもなく、こんなことを今さらいうのはおかしいくらいのもの

で、高い知能さえあったら、知識なぞいくらでも集まってくるというものではないか。いくら知

識を集めたって、知能がそれにともなわなければ、それは身につくものではないし、正しく有意

義に活用することもできない。あるのは混乱と当惑だけだ。

 私は、さきに、もっとも大切なことは、科学を超える、もっと高いあらたな力をヒトが身につ

けるということだ、その方法を、今やわれわれは必死に探求すべきであるといった。高い知能だ

けが現代の危機を打開する唯一の力であるといい切ることはできぬかも知れぬが、今の水準より

はるかに高い知能を持つことにより、われわれの現在の全生活体系-政治、経済、戦争、運命

その他あらゆる人間関係-が一変されてしまうことは断言できる。だれでもそれに異論はない

だろう。

 だがI、問題は、そのような高い知能をホモーサピエンスはいかにして身につけることがで

きようか、ということである。また、はたしてそれが可能であるか、ということだ。

 現在の教育制度が、知能そのものの開発よりも、知識の蒐集に重点をおいているということ

は、さきの飯沢氏の言葉を引くまでもない。もっとも、知識をつめこむことにより、知能生局め

180

るという方法をとっているのが、現代の教育というもので、現代の教育はそれしか方法を知らな

いのだからやむを得ないが、そんな間接的なものではなく、そのものズバリ、知能そのものを開

発し強化し高めるといダ方法を探求し、採用すべきなのではないか?

 もっとも、科学者のなかには、ホモーサピエンスの知能はすでに限界に達していると説くひと

もいる。そういえば、たしかに、現在の科学と技術が示す混乱と当惑のすがたこそ、その説土畏

づけてあまりあるものだといっていえないこともない。

 あなたはどう思うか?

 やはり、ヒトの知能は限界に達してしまっていて、これ以上高い知能を持つためには、科学が

考えるように、ヒトの脳をコンピューターに直結するというような技術にたよるよりほかないの

であろうか? もはや、ヒトは、科学を超え互局い能力を持つことなぞ、夢物語というよりほか

ないのであろうか?

 いや、そうではない。ヒトにはすばらしい未来がある、絶望することはないのだ、と力づよく

否定する声も一部にある。ヒトとは、無限の可能性につつまれた存在であって、現に、ヒトはそ

の道を歩んでいるのだと、かがやかしい人類の未来をあざやかに展望してみせてくれる言葉がい

くっかある。

 では、その言葉を聞いてみよう。

   

未来人、超・ヒトの誕生11ティヤールードーシャルダンの提案

 栄光にかがやく、聖者にして且つはまれ高き自然科学者であるテイヤールードーシャルダン神

父は、未来人、超・ヒトの出現に期待するのだ。

 そういう意味では、彼は、ホモーサピエンスの能力に絶望しているという見かたもできないこ

とはないが、その未来人、超・ヒトは、現人類が滅亡して、そのあとに出現するあたらしい種

属というのではなく、現人類のホモーサピエンスが(進化)して、そのまま超・ヒトになるのだ

と説く。

 彼は、人類が最後に到達するところに、″オメガ点”を設定して、新しき人類、超・ヒトの出

現をつぎのように待望する。

 世界の終末にあたっての人間の存続について、彼は、

 『-ある人がなくなると、他の人がいつでもその人と交代する。個人の死は生命の持続という

点でかけがえのないものではない。しかし、人類の場合はどうか? 有名な古生物学者フソユー

は、彼の著作のなかで、もしも人類の分枝が消滅するようなことがあれば、思考力を持った他の

生物の分枝がすぐにそのあとを継ぐだろうと示唆していた』

 といい、しかし、それは現在のヒトが消滅して他の思考力を持った生物がそのあとを継ぐので

はなく、現在の人間そのものが、成熟、高揚して、高次元の方向へ進歩延長してゆくのだ、とい

iS2

う。すなわち、

 『生物学的に定められた時期が訪れるなら、どのような形態のものであっても、休止ではなく、

最後の進歩がみられるだろう。成熟と高揚。われわれがそこから生まれ出てきたところの、信じ

られないもののうちにより高く導かれていくだろう。世界の終末を予想しようとすれば、そのよ

うな高次元の方向へ人間と人間化を延長しなければならない』

 といい、それは、いかにして可能なのかというと、

 『本書(現象としての人間)においては進化とは意識への上昇運動であることを認め、これを承

認している。このこと自体は人間主義者のうちでもっとも唯物論的な人、あるいは少なくとも、

もっとも不可知論者的な人からも否認されることはないだろう。したがって進化は未来において

絶頂に達して最高の意識といったものになるはずである。しかしこの意識はまさしく最高のもの

であるためには、われわれの意識の完成であるもの、すなわち自己を照らし出す自己集中の力を

最高の段階に到達させるはずではないか。-そして思考力の未来像を推知しようとすれば、も

っぱら高次の思考力、すなわち高次の人格化というものに向けて延長してみなければならない

 

 といい、そのための三つの能力を人間は持っているという。

 『すなわち、①すべてのものを部分的に自己のまわりに集中させること、②自己集中をつねによ

りいっそう深めて行くことができること、③このような高次の集中作用自体によって、自己をと

りまくすべてのものの中心と結合させられるようになること、この三つの能力をわれわれは持

つ。われわれは宇宙というものを体験によってたえず知り、この宇宙の無限の広がりがわれわれ

の感覚と理性の働きを通して各人のうちにますます容易に寄せ集められるようになったのを体験

 

してはいないだろうか?』

 

 と呼びかけ、

 

 『人類の持つ精神圏が、またもっと一般的にいって、宇宙が、構造的に単に閉ざされているとい

うだけでなく、さらにI点にむかって集中している有機的統一体でもあることを理解しさえすれ

ば、全体という概念と人格という概念との対立に関する異議も反駁も一掃されてしまうだろう。

四次元的時空というものは意識を包含し、生み出すから、必然的に収斂する性質をもつ。だから

その巨大な層は、適当な方向にむかって進むなら、前方のある一点、すなわちこれらの層がすべ

てそのなかでひとつに融合され完成させられる究極の一点-これを(オメガ点)と呼ぼうI

 

に巻きこまれていくにちがいない』

 ヒトはその持つ固有の精神の力をもってそのオメガ点に向って成長し進化しつづけ、同時に頂

点に達する。つまりは、宇宙の未来ということはヒトの未来ということになるのだが、

 

 「オメガ点におけ亘局次の人格という形で考えるほかないだろう」

 

 とむすぶ。

 そうして、そういう人格をそなえた人間を超・ヒトと呼び、超・ヒトの出現する必然性を、そ

184

の著「人間の未来」のなかで、。超・人間到来の蓋然性について”と題して、このように述べる。

 『多くの生物学者はIそれも比較的すぐれた学者だちなのだぷyl”人間は他のすべての生物

同様、進化によって自然のなかに現われてきた、すなわち生まれてきた、ということについて完

全な確信をもっているうえに″人類はホモーサピエンスの段階に到達することによって、有機体

としての最上空に達し、あとはその高さを維持して飛ぶほかないと考えているようだ。したがっ

て、人類生成の歴史は、もはや過去を回顧するだけのものになってしまっているようである。し

かし、人間生成の歩みは立ちどまっているというこの(まったく非論理的で根拠のない)考え方

に反して、さまざまな類比と事実との積み重ねから、新しい証明が育ち、場合によっては従来の

考え方を圧倒するいきおいにあるのは確かな事実である』

 といい。

 『われわれのまわりの世界のなかでは、人間たちの数が増加しているだけではなく、人間そのも

のがいまもなお形成されっつあるのである。べつのいい方をすれば、人間は動物学的にみてまだ

生成しきっていない。心理学的にみても、達成の極致にはたどりついていない。むしろ、側ら洞のことである』(傍線は著者)

ゆえにかならず超・ヒトがあらわれる。それは必然であるとっよく断言するのである。

 --=。-i--――|目~目~日~ロードー

                                        ‐――     --=‐‐‐‐-‐‐‐     -

《オメガ点》はいつ来る?

 われわれは、テイヤールードーシャルダン神父の、人類にたいする愛情と情熱に心から打たれ

るのであるが、しかしI―、まことに残念ながら、それではいかにしてその超・ヒトを生み出す

のかという肝心の点については、なにも聞くことができないのである。超・ヒトが、自然に生み

出されるのを気ながに持てる情勢ではないことを、われわれは痛いほど知っている。超・ヒトは

一刻もはやく出現しなければならぬのだ。どのようにして、超・ヒトをつくり出すのか? ひと

りでも多くI。

 残念ながら、テイヤール神父からその答を聞くことはできない。

 第一、テイヤール神父は、現在の地球が、いまや命旦夕にせまる危急存亡の秋にあることを身

にしみてお感じになっておられぬようだ。神父は、世界の終末について、天変地異、恒星の大変

動、徹生物の侵入、生物の逆進化、生殖不能、戦争、革命等々。

 「世界を終末に導くのにどんなに多くの方法があることだろう!」

 といいながら、かぞえ上げ、

 『そうしたさまざまな偶発事をわれわれは十分に知っている。そのことは考えた。ゴンクール兄

弟やベンソンやウェルズなどの小説のなかで、あるいは有名な著者の科学書のなかで、そうした

不測の事態を予測した叙述を読んでいる。それらの叙述はたしかにそれぞれ真実らしく思われ

186

る。われわれの地球は巨大な唄石にふんさいされる危険にたえずさらされている。それはたしか

である。明日には地球に地震が起こり、足もとの地面が陥没するかもしれない。それもまた真実

である。人間の意志は個別的にとり上げてみた場合、それぞれさらに高い結合の状態にのぼって

いくという義務を拒むことができる。その点もみとめよう。しかしそれらのことが時期より早く

起きる偶発的災害もしくは衰退という考えを含んでいるかぎり、過去の進化がわれわれに教えて

くれるすべてのことにもとづいて、それらさまざまの天災のいずれをも恐れるべきではないとい

うことができる。それらの天災が理論の上では起こりうるとしても、もっと高度の理由から、そ

れらが起こらないだろうと確信することができる』(傍点は原文のまま)

 と断言しているのだからI。

 彼はその理由をいろいろと述べた上で、

 『(なぜならば)人間はかけがえのないものだからである。だから人開け、必然的にではなく。世界の終末のなかには、現在の人類を襲う環境汚染の問題など、ほとんどふれていない。目前に

せまる人目増加による恐慌なども全く考えに入っていない。わずかに「複雑化が進み、年代が経

つにっれて生物圏と精神圏の内奥で内的な危機が増大する」といっているだけである。むりのな

いことだが、一九五五年になくなられた神父には、その後のわずか十数年間に、かくも急速に地

球が汚染されるとは予測できなかったのであろう。

 「もし万事が順調にすすむなら、天文学者は今後たっぷり数億年を約束してくれる。われわれは

ほっとしているし

 とんでもない! 神父さま、万事が順調にすすむどころか! すべてぐあいが悪くなってしま

ったのです! われわれはほっとするどころか、頭をかかえているのです!

「世界の夕暮れの訪れを見るときまでに、人類はかならず最後の進歩をみる。すなわち”成熟と

高揚″によって、ヒトは最高次元に到達するI」

 たしかに神父のおっしやるように、数億年の未来があったら、人類はすべて神父のいうオメガ

点に達して、高次元の人格をそなえた超・ヒトになること疑いなしであろう。私もそれをかたく

信じる。けれども、現実は、数億年どころか、二I世紀の初日の出を無事にあおぐことができる

かどうか、というところに人類は追いつめられているのである。これが決してオーバーな表現で

ないことは、あなたもすでによくご存知のはずだ。

 超・ヒトの出現を、地球はいま必要としているのだ。いま、このいま、地球に超・ヒトは出現

しなければならない。そうして、その超・ヒトは、テイヤール神父のいうような″高次元の人

格″よりも、″高次元の能力″を持ったあたらしいヒトでなければならぬのだ。

 いまの地球に必要なのは、高次元の人格はもとより必要だが、それより以上に、なによりも高

次元の能力が欲しいのだ。物を制御し、物を支配し、物を超える能力、そういう高度の能力であ

る。そういう高い能力を持ったヒトは、いうまでもなく、おなじように高度の人格をあわせ持っ

ているであろう。が、人格だけでは現在の人類を救うことはできない。欲しいのはI、必要な

のは、能力なのだ。

 結論からいって、超・ヒトの出現を信ずるテイヤール神父の直観は間違ってはいない。究極に

おいて私もそれに賛成なのだが、テイヤール神父の超・ヒトは、残念ながらあまりに観念的で、

現実からけるかに違い。方法論にも欠けている。第一、その超・ヒトが、どういう能力をそなえ

ているのかナら明確ではない。ただその超・ヒトが、キリスト、あるいは神を指向したのであろ

うとわずかに推察ナるのみである。

 その点-、人類学者ジョルジューオリヴィエの語るあたらしいヒトの人間像ははっきりして

いる。

 -ここに、機械や技術によらぬ人間の能力増大を、人類学の立揚から語るすぐれたひとりの

科学者がいる。その言葉を聞いてみよう。

 

むしろ絶対確実に、(滅亡せず)終着点であるオメガ点に到達するはずのものである』(傍点は原

文のまま)

 といい切っている。このあたり、著名な自然科学者としてのテイヤールードーシャルダン博士

ではなく、神のみこころを信ずるテイヤールードーシャルダン神父さまである。テイヤール神父

の、この、人間にたいする信頼、というよりも神にたいする信頼と信念はほほえましくもまたま

ことに尊い。しかし、信頼と信念だけでは焦眉の急を救うことはできない。神父のかぞえあげた

 

Secret of Ai Buddhism and super power

There seems to be research in that direction. But in reality, the opposite is also happening.
There is a possibility of being stuck. In other words, it is to put a biological part-brain-in the computer
It is not unthinkable. It is a complete synthesis of human and kikai. Human and machine
It seems that such a thing is happening.
SF writer Isaac-Ashimov predicts that a new species of human-machine mixed blood will be created
ing. So is the ultimate human remodeling in science after all? Of those, we
The day when you don’t know whether you’re talking to a mechanized human or a humanized machine
Will come. Or, even yourself, you do n’t know which one
Thus, homo sapiens will disappear.
Humans are slowly absorbed into the machine without being aware of their extinction.
Will it be? Or, on the contrary, the last homo sapiens, which science produced this
One day, suddenly, the consciousness of the scientist who has been
Will you? If that is the case, this is exactly the history of human beings for 100 million years.
It should be the greatest nonsense of the century that took all the contradictions of the creatures in an instant. you
Don’t you think so?

Immortal clone person clone person

Then let’s take a look at the last scientific proposal.
As you can see from the genetic engineering mentioned earlier, biology is now a biological phenomenon.
At the same time, it is beginning to change even an important area, that is, the reproductive process of organisms.
In recent years, birth control, long-term preservation of sperm, new techniques of artificial insemination, and most recently various infertility
Various explanations about new methods to recover, etc. are spreading, and research is being promoted
Is already a popular fact. Among them, the most remarkable one is the gene sequence
In other words, it was a technology that tried to modify living things, especially humans. This was mentioned in the previous section.
Of the research that has been promoted alongside this method of gene conversion,
There is one technology development that should be called the earth.
If this is completely successful, even if the technology has become human,
Would be good. However, I is only in terms of technology.
It has already been noticed in a small part of journalism and has been reported in the news. . Cuttings
Research reported by intriguing headlines such as “Einsteins born from”
In Although,
“To be more scientific, it should be called a cloner.”

And G.R.Tiller commented.
A clonal person is a group of identical humans that are asexually proliferated and differentiated from a single cell.
Seven or eight years ago, one scientist at Cornell University in the United States was the first
When I announced the results of my research, everyone around me was perceived to be an exaggerated self-promotion.
It was. It was so outrageous that it was something unexpected. But that
A global biologist Joshua who reviewed the content and found out that it was never an exaggeration
Raderberg sighed and said:
”“ We may be in a terrible and revolutionary turbulence ”

】 The research relaxes the current position of all life, including plants, animals and human beings on the planet.
It was based on the possibility of changing.
The scientist is F.C. Stewart, director of the Cell, Physiology, Growth and Differentiation Laboratory at Cornell University.
Professor. Here is his research that has been marvelous. For a detailed explanation of the research, go to GO Ra
tray Tay10r.冨 回 o} ohiro-ITime Bomb9 “Biological time bomb” (Japanese translation, is there a future for humans?
Let me quote from Misuzu Shobo).
-Take cells from carrot roots, the part we eat, and slowly turn them around
Place it in a test tube containing the rotating culture medium. In the culture medium, it is usually used
The ingredient coconut milk was not included. He said, “We hardly move” of carrots
I didn’t expect any dramatic changes in the cells. ” To it
Regardless, the carrot tissue began to grow rapidly.
In less than three weeks, the weight gradually increased and became about 80 times the original weight. He says

“That was just because coconut milk worked like a clutch and grew up.
It seemed that the gear came into the cell engine … ”
Investigate to the second stage after various experiments on other substances that encourage growth
It was. A hundred of carrots. Explants “(individuals obtained by separating a part from an individual and cultivating it outside the body)
It was cultivated in a warm container. Each of these cells has a different course
The It can be very large. It may break up and become filamentous one after another. Yeast
Some sprouting urchins. Some are I and this is the fortune-telling J of this story.
Begins to take root. When transferred to a solid medium, green buds are wiped out. Move to soil again and cultivate
After feeding, it became a carrot with normal roots, stems, flowers and seeds!
70 years ago from now, Austrian biologist G. Harborland
(Asexual reproduction) dreamed of being realized. Steward made reality a reality
It is. Subsequent experiments revealed that most of the cells taken from one of the early carrot embryos
However, as mentioned above, it was proved that it can grow up to an individual asexually.
Since the Steward broke through the difficulties, all the researchers succeeded in a similar experiment with tobacco.
It was. This must be found with a little different culture procedure than carrots.
It was. Each plant seems to have different culture conditions. Same as this
But soon, any other plant is expected to succeed.
By the way, 11,
The problem is whether the same can be done with animal cells.
The answer is that it is not impossible.
Of course, it is not easy.
In general, culturing cells in the laboratory is never a new technology. But only one
It was only over a decade ago that a method of growing this into a thin layer of tissue was discovered.
That is. Normally, a single cell cannot divide when placed in a nutrient medium. Late will
Tong Earl discovered a method and succeeded in this. However, these cultured cells are proliferating
Although it grows larger, it shows little signs of forming structures such as organs. Many organs are formed
It is thought to be due to chemicals coming from another adjacent organization. To some extent
Currently, research is underway to investigate this point. To be honest, cell culture and still
The fact is that there is no bridge between organ cultures.
Therefore, carrot culture of animal cells to produce a complete organism
It does n’t go as smoothly as it does. But biologists never thought it was impossible
Yes. I think it is a question of time. Already, I am confident that the steward has made a breakthrough. present day
Professor J. B. Holden, one of the sharpest scientists in the world,
Was also one who was seriously thinking. In his view, we are already doing it in plants
Because it is closed, how to make organic tissue from cultured cells. I’ll definitely discover someday
I am convinced that this will dramatically increase the possibility of human development.
I have a nasty end-of-life outlook.
According to him, clones of athletes and dancers may be taken from young people, but most claws
It is said that seven will be made from people who are at least 50 years old. Clones are highly regarded socially
It is drawn from those who have made outstanding achievements. But in that case, the success is simple.
Of course, care should be taken not to be based on accidents or traps.
He also says:
“Even if there is some doubt in the evaluation of the talent, the Kroon was taken from a person with an unusual talent
People will be equally beneficial. -For example, people who can adapt to the darkness forever, do not feel pain
Like the oriental yoga performer, see what’s happening in the internal organs and control it
I’m a person who can
I think.
い つ One day, a clone of a clone manuscript is recruited, and a grand contest is open
A. There, there are crafts and skills that are likely to be highly appreciated by applicants.
When you successfully show off your abilities and make a successful selection, you can make your own copy — live the copy for a long time.
You can have a chance to win. Speaking of contests, it ’s a lot of fun now
The beauty contest that will be held will be more exciting than it is now. Who is looking at a beautiful woman
It’s not unpleasant, and the beautiful women who have been selected are being replicated more and more, even 10,000 people are I million.
However, if there are many wish votes, millions can be made more and more.
Imagine that. One third of all women in the world are Marilyn Monroe and one third is Rizu
In the tailor, the other third is still a typical beauty.
It’s not impossible. Of course, the same can be done on the male side. However, for men
In the meantime, just handsome is not a Noh, so it may be selected and classified by talent.
And then, clone production is also used as a means to recognize people who have contributed to humanity for a long time.
It may become. Because clone people are a kind of “immortal”
It is. Hundreds of thousands of humans, as French biologist Jean-Rostan points out
Making a duplicate is in a sense giving the person immortality. Because that child
This is because the grandchild is further cloned and replicated, and this continues indefinitely. Table with bronze statue
It is “nonsense” such as award.
In genetics, the accepted theory is that acquired traits are not inherited. The acquired talents and abilities are inherited.
That is not. I have doubts about this, but it’s okay. Immediately due to the clones
The talented person, the rare ability, the good appearance, etc.
Because it is going to be, it doesn’t matter whether or not the acquired traits are given.
Well, that’s fine. Girls all over the world have become beautiful
Do you rejoice with your hands, that even a young man is fine to choose? Well, wait a minute
Please. Before that, I want to ask you. Do you have any ability? What,
No? e? Do you eat 10 cups of buckwheat at once? No. Such a thing doesn’t become art. So
Are you handsome? What are ten people? Fumu, you, destined to be erased
Nya. -In other words, when the clone manufacturing technology is completed, I will tell you that Tiller will be a little bit in 2000 AD
It is said that it will be possible after that, but the world has excellent abilities, outstanding talents, good resources
It becomes only the clone person with the quality. Isn’t it ironic? With clone appearance
The general public who wants and benefits most from it

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

What is the guardian Buddha?   守護仏とはどういう仏か?   

守護仏とはどういう仏か?

1三重の釈迦

シャカ。これは生身のシャカである。

 つまり、

  第一重………ンヤカの教法

  第二重……生身のシャガの本体六い114 9

  第三重……生身のシャカ

 とこうなるのである。

 第三重の生身のシャカはすでにおなくなりになって、仏界におかえりになってしま

っている。そこで、第二重の、生身のシャカの本体である御遺骨・御遺身をもって、

生身の釈迦如来とするのである。

 もっとも、密教が、御遺骨(仏舎利という)をもって生身のシャカの本体として、

釈迦院にまつったのは、べつに、密教の独断でもなければ、独創でもないのである。

 仏教の発祥地インドにおいて、それは仏教の本流だったのである。

 シャカのおなくなりになったあと、インドの仏教徒は、シャカの舎利をストゥーパ

 (塔)におまつりし、シャカそのものとして礼拝供1 した。ところが、奇蹟的な霊験

功徳があいついだので、急速に全土にひろがり、ついに仏教信仰の本流となったので

ある。

 これは、考えてみれば当然のことで、シャカなきあと、仏教を信仰するとしたら、

シャカの残した教法(阿合経)と、シャカ仏本尊として御遺骨をおまつりするしかな

いわけである。

 しかし、そういう理くつ以上に、なによりも、仏舎利をおまつりして信仰すると、

奇蹟的な霊験功徳が得られるという事実が、インド全土に仏舎利信仰のひろがった理

由であろう。

 密教は、この事実を、マンダラに図像化したわけで、それは、密教が、仏舎利信仰

をこういうかたちでマッダラにとり入れなければならなかったほど、当時、仏舎利信

仰が盛んだったということであろう。

 お経や論書にも、仏舎利の霊験功徳が、おびただしくしるされている。そのいずれ

においても、仏舎利は、「生ける仏陀L「生きている釈尊Lとして尊崇されているので

ある。それは理くつを越えたもので、例えば、かずあるお経のなかには、そのお経の

説いている教義と関係なく、突然、仏舎利の霊験功徳が飛び出してきたりする。思う

に‘、これは、その霊験功徳の偉大さに感激して思わずそういうかたちでほとばしり出

たものとみてよいのではなかろうか。

 経論のほかに、奇蹟的な体験談もかず多く残されている。それを集めたら、それだ

けで大部の書物ができあがるほどである。

 それらのなかから、代表的なお経をI、二のせてみよう。

『宝悉地成仏陀羅尼経』唐・不空訳(抄)

 その時仏は、金剛手、虚空蔵等の大菩薩に、つぎのようにおっしゃった。

 「あらゆる人々と如来とは、ともに法において平等に法身である。ところが多く

の衆生は妄執にとらわれて、相依相関に依る縁起の世界を、実存の世界と誤り考

えてしまう。そのために、常に、地獄・餓鬼・畜生・阿修羅・人・天の六趣のい

ずれかの、貧しく賤しい家に生まれ、法に親しむ善き友には近づかず、真理を説

く智慧ある人には親しまず、悪い行いを犯して迷いの世界に漂流し、さとりを得

られず、永遠に迷いの世界を脱することができないのである。

 私はこれらの人々をさとりに至らせるために、大宝陀羅尼を説こうと思う。

     一ほっしんだとにょいほうじゅかんろやくぉうこんごうしょうじんじょうじゅうしんにょほうぉうだいいん

 これを、法身駄都如意宝珠甘露薬王金剛精進常住真如宝王大印という。

 末法のこの世界の人々が、仏舎利の一粒を手に入れて信仰し奉持するならば、

その人こそ本当の仏の弟子である。なぜならば、この舎利は法身釈迦牟尼如来の

常住不変の本体だからである。

そのようにして仏舎利を奉持し信仰してこの大宝陀羅尼を一心に唱えれば、大

を得て、すべてに巧みなる菩薩となることができるであろう。

 また、人が、この真言をとなえ、仏性を求めて仏舎利を礼拝すれば、婬戒・盗

戒・殺人戒・大妄語戒を破る四重罪と、五逆罪、仏法を誹膀した越三昧耶の罪な

ど、あらゆる重罪はことごとく消滅し、よき望みごとがすべて達成されるであろ

 貧乏や病気に苦しみ、あるいはさまざまな不運不幸に見舞われて、地獄のよう

な絶望の世界をさまよう者は、前世における悪い行為を懺悔し、仏・法・僧の三

宝に帰依し、仏舎利を敬い信じ、究極のさとりである宝珠舎利に帰命せよ。すな

わち、力の限り壇上を荘厳し、仏舎利を奉安して香花を供えるのである。前生の

罪は消滅し、地獄の苦しみを脱して、天上の世界に住む功徳を得ることができる

であろう。まして、法によって印を結び、この真言をとなえて、仏の偉大なる徳

と力を思って念ずれば、心の中に常に如来の大いなる不思議な力が生じて、あら

ゆるさとりが完成すること、いうまでもないことである。

 僧侶も、在家の信者も、末法になって正しい法が得られぬようになったとき、

法にしたがって塔を造作せよ。その大きさの大小は、その人の力に順ってつく

ればよい。その塔に仏舎利を安置せよ。もし、徳がないために仏舎利が得られな

い者は、金・銀・銅・鉄・摩尼・海宝・牛王・鹿王・真珠・璃瑠・霊石・奇本の

いずれかを。

芥子粒くらいの大きさにして代用せよ。それを駄都というのであ

 それを、塔か宝の饉に安置せよ。その数は最高で六粒か七粒、最少で一粒とす

る。心から礼拝供養すれば、七宝があたかも大雨のごとく降るであろう。同時に、

四種の大法、三種のさとりが得られるであろう。

 善男子らよ。つぎのように知るべし。

 如来の舎利は無上のもので、世間にはめったにないものである。多くの菩薩と

いえども稀れにしか出合うことがない。まして世間の凡夫のたぐいはいうまでも

ない。

 この如来の舎利は、虚空(のごとく無限)の宝であり、真性の如意宝珠であ

り、秘密不可思議の力を持つものである。あらゆる荘厳の宝、如意憧幡、摩尼瑠

堵、珠簾玉床、真珠天蓋、七宝屏風、衆縁臥具等これらの最勝の珍宝といわれ

る妙なる物も、仏舎利の前では無価値である。

 僧侶も在家の信者も、仏舎利の一粒でも手に入れて、常に敬い、常に携帯すれ

ば、この人の行くところは、ことごとく金剛界曼荼羅となる。また、親しく近づ

くあらゆるものは、みな、自性・受用・変化・等流の四種法身の本体となる。

 さらには、男性も女性も、牛・馬・犬、猫等の畜生にいたるまで、ことごとく

 もしも仏舎利を得たら、その浄稼を論ぜず、そのまま一心に礼拝供養せよ。そ

して心の底から仏の徳を念じてやまなければ、その身そのままに仏の清浄心を得

て、金剛頂に住するであろう。この人を、仏身を持する者、金剛(のさとり)を

持するもの、宝法を持する者というのである。すなわちこの人こそ大菩薩摩詞薩

なのである。

『大般涅槃経』後分 唐・若那践陀羅訳

 天界に住む神々と、僧侶、在家の仏教徒は、仏舎利を得たら七つの宝でできて

いる瓶に盛り、これを都城の内なる道地において、七宝でできている塔を建立し

て仏舎利を供養するならば、生きとし生ける一切衆生に大いなる功徳をもたら

し、三界に生存する三有の苦しみを離脱し、涅槃の安楽にいたらせるであろう。

 仏舎利を供養するということは、まさに生ける仏を供養することなのである。

以上のこれらの経論と、わたくし自身の得たる霊験奇蹟により、わたくしは、仏舎

利を、守護仏とおよびするのである。守護仏とは、仏舎利のことなのである。

 それは当然のことで、仏教の始祖たる仏陀シャカこそ、すべての仏教徒の一心の祈

りにこたえて、救いの手をさしのべてくださる守護仏なのである。

What is the guardian Buddha?

1 Triple Buddha

Shaka. This is a live shaka.
That is,
Primarily … Nyaka’s teaching method
2nd Duplex: Raw Shaga’s body 6-9 9
3rd Mie: Live Shaka
This is what happens.
The 3rd Miku Shaka has already disappeared and returned to the Buddhist world.
ing. Therefore, with the remains and the remains of the second double, the raw Shaka,
It is assumed to be a living Buddha.
However, esoteric Buddhism has the remains (called Buddhist priest) as the main body of Shaka,
It was neither Buddhism nor originality that led to Shaka-in.
In India, the birthplace of Buddhism, it was the mainstream of Buddhism.
After the disappearance of Shaka, Indian Buddhists stupa the Shaka
The festival was held at the (tower) and worshiped as Shaka itself. However, a miracle spiritual experience
Since the merit was uncertain, it spread rapidly throughout the country and finally became the mainstream of Buddhist faith
is there.
This is natural if you think about it. If you believe in Buddhism without shaka,
Shaka’s left teachings (Ai Kei) and Shaka Buddha’s Buddhist monuments must be held
That’s why.
However, more than that reason, above all, if you worship the Buddhist temple,
The fact that miraculous spiritual merit can be obtained is the reason why the Buddhist faith was spread throughout India.
It may be because.
Esoteric Buddhism has imaged this fact as a mandala.
At that time, Toshinori Buddha was so much that had to be taken into Maddara in this way
It may be that he was prosperous.
In the sutras and papers, the spiritual merit of the Buddhist priests is abundant. One of them
In Buddhist temples, “Living Buddha L” is revered as a living Buddha L
is there. It is beyond reason, for example, in a certain sutra,
Regardless of the doctrine being preached, suddenly, the spiritual merit of Buddhist priests pops out. think
I’m impressed by the greatness of the spiritual merit, and that’s why
Isn’t it good to see it?
Aside from the theory, there are many strange experiences. If you collect it, that’s it
A large amount of books are completed.
[Let’s take a typical story from those I and Nino.
“Treasure Buddha Buddha Buddha Buddha” Tang, Non-empty translation
At that time, the Buddha said to the great lords of Kongose ​​and Kakuzo as follows.
“All people and Yorai are both legally equal in law.
The people of the world are trapped in paranoia and consider the auspicious world based on interrelations as a real world.
I will. To that end, there are always six hells of hell, demons, brute, Ashura, people, and heaven.
Born in a poor, lonely house, approaching good friends who are familiar with the law, preaching the truth
I am not familiar with someone who is wisdom, drifting into a lost world by committing bad deeds, getting a satori
You can’t escape the lost world forever.
I would like to preach Daiho Manara in order to bring these people to the prey.
“ Housando and Hyojukan Ryokan ”
This is referred to as the Hodu Metropolitan Ruyi Hoju Kanro Yakuo Kongo Seishin Resident Shinjo Hoo Daisen.
If people in this world of Sueho get a grain of Buddhist beliefs and worship and serve,
That person is a true disciple of Buddha. Because this shawl is made up of
This is because it is a permanent home.
In this way, if you hold the Buddhist lord and worship and sing this Daiho Manara
And will be a clever trap for everything.
Also, if a person can obey this truth and worship a Buddhist temple in search of Buddha, patrol and theft
The four sins that break the commandments, the murder commandments, and the delirious words commandments, the five treason crimes, and the sins of Koshisanmai who broke Buddha law
But every felony will disappear and all good will be fulfilled.
Like hell, suffering from poverty, illness, or suffering from various misfortunes
Those who wander in the world of desperation confess bad acts in the previous life,

Rely on the treasure, respect and believe in the Buddha, and return to the ultimate sacred treasure. sand
In other words, as much as possible, the stage is majestic and the Buddhist temple is consecrated to offer incense flowers. Prenatal
Sin disappears, can get rid of the suffering of hell and gain the merit of living in the heavenly world
Will. Moreover, it is marked by the law, and this truth is relieved and the great virtue of Buddha
If you think in mind, there will always be a great strange power in your heart.
Needless to say, the looseness is completed.
When both the monk and the devotees at home became defeated and did not get the right law,
Build towers according to the law. The size depends on the person’s power
Just do it. Put a Buddhist temple on the tower. If you don’t have virtue,
The ones of gold, silver, bronze, iron, Maya, sea treasure, cow king, deer king, pearl, jade, ghost stone, and strange book
Either one.
Substitute the size of a coconut grain. Because it ’s a bad city
¡Place it on the tower or treasure chest. The maximum number is 6 or 7 and the minimum is 1
The If you worship from the heart, the cloisonne will fall as if it were a heavy rain. at the same time,
There will be four types of law and three types of satori.
Good boys. You should know as follows.
Narugi’s feast is unsurpassed and rarely seen in the world. With many kites
But I rarely encounter it. It goes without saying that the ordinary ordinary husband
Absent.
如 This Nariyari is a treasure of emptiness (infinite) and a true Ruyi Jewel
It has a mysterious power. Every majestic treasure
Samurai, pearl jade floor, pearl canopy, cloisonne folding screen, popular fixtures, etc.
Something strange is worthless in front of the stupa.
侶 Both monks and home believers can get a single Buddhist shrine, always respect and always carry it
For example, the place where this person goes is all about the Kongo world mandala. Also get closer
Everything is the main body of the four types of self-independence, acceptance, change and equal flow.
Furthermore, everything from men and women to livestock such as cattle, horses, dogs and cats

If you get a Buddhist stupid, don’t talk about purifying it, and worship it as it is. So
If you do not stop thinking about the Buddha’s virtue from the bottom of your heart, you will get the cleanliness of the Buddha as it is
Will live on top of Kongo. This person, a Buddha who is a god,
It is a person who possesses a treasure law. That is this person
That’s it.
The latter part of “Traditional Sutra” Translated by Tara and Wakana Shinju
Gods, priests, and resident Buddhists living in the heavens are made up of seven treasures
And build a tower made of cloisonne in the inner city of Miyakonojo.
If you cultivate Buddhist stupas, it brings great merit to all living beings
Then, he will withdraw from the suffering of the three who live in the third world, and bring them to the comfort of the samurai.
To provide a Buddhist stupa is to provide a living Buddha.
Based on the above theory and the spiritual miracle that I gained,
The interest is the guardian Buddha. The guardian buddha is a stupa.
It is natural that Shaka, the founder of Buddhism, is the prayer of all Buddhists.
It is a patron Buddha who answers the answer and offers a helping hand.

The “mind” is classified according to its function, in mind and mind.意と念と気ところで、その「心」を、、そのはたらきの上から、つ 分類している。 

意と念と気ところで、その「心」を、わたくしは、そのはたらきの上から、つぎのように

分類している。

 意・念・気

 である。

 意とは、意志、というように、心が一定の方向に向かって動いている状態をさ

す。

 念とは、意の動きが集申し高まって、ひとつの力を持つに至った状態で、念

力、という名がこれをよく表現している。

 気とは、念がある方向に向かって身体の申を流れていく状態である。ただし、

この気」には、意識的につくり出されたものと、無意識的・生理的に、自然に

身体の中を流れているものと、二種類ある。たとえば、「元気だ」というような

言葉で表現されるものである。そこで、見方によっては、気を集中したものが念

なのだ、ということもできるであろう。もともと、心というひとつのものを分け

て考えているのであるから、そこのところはどうともいえるわけである。

 ここでは、便宜上このように分類して、「気」という場合は主として意識的に

つくり出されたものをいっていると考えていただきたい。

心をどのように使うのか

 さて、それでは、その「心」をいったいどのように使うのであろうか?

 心とは元来、この上なくとらえがたいものである。コロコロとつねに動いてと

どまらぬところから、これを約めてご』ころ”ということになったのだといわれ

るくらい、それは把握しがたいものである。いったいどうやって、これを思うと

おりに駆使するのか?

 ひとつ、方法があるのである。

 なにか?

 心.

 心と呼吸とは、非常に密接な関係がある。

 心の状態がそのまま呼吸にあらわれ、呼吸の状態がそのまま心を映し出す。心

が静まれば、呼吸も静まり、呼吸を静めれば心も静まる。

 心と呼吸は一体なのだ。

 そこI、呼吸をコントロールすることにより、心をコントロールするとい

う、高度のテクニックを使うのである。ここからスタートして、しだいに熟達

し、ついには自分の思うように心を使うことができるようになるのである。

 いや、それだけではない。一歩進んで、体(筋肉)をも、思うとおりに使いこ

なすことができるようになるのである。というのは、呼吸は心と一体であるが、

それだけではなく、体とも一体であるからだ。修行が進むと、今度は、呼吸と心

が。体になって、心が描くイメージどおり、不随意筋をも動かすようになるので

ある。

 

呼吸

 

呼吸は。生き”である

 いま、わたくしは、心と呼吸は一体であるといったが、呼吸は、心と一体であ

るだけではなく体とも一体なのである。

 健康で心が安定していれば、呼吸もおだやかで安定している。

 体が不調であると、呼吸もリズムが乱れて不安定となる。疲れたときや病気が

重いとき、呼吸は浅く、荒くなる。精神的な激しいショックを受けたときもおな

じである。

 また、心因性の病気を持つ人や、精神病者も、呼吸が荒く、正常ではない。

 まさに、呼吸は、〃生き”なのである。

 そこで、心をコントワールする呼吸法は、まず、正しい呼吸のしかたからス

タートする。

 というのは、悪い呼吸をしていたら、超能力どころではない。体も、心も、ま

た脳も、悪い影響を受けて、本来持っている力さえも、十分に発揮することがで

きないのである。

 いや、それだけではない、健康を害して病気になったり、ときには大切右生命

まで失ってしまうおそれがあるのである。

 その反対に、正しいよい呼吸を身につけると、体は強健になり、いつまでも

若々しく、心はつねに明るくさわやかに、脳もまた明敏なはたらきをするように

なる。

 それがウソではない証拠に、その反対の、よくない呼吸をしてみよう。どうな

るか?

 Lず、最悪の呼吸のしかたである。

 そわは、浅い弱々しい呼吸と、それにもまして、悪いのは、しばし息を止める

呼吸である。

 たとえば、心配ごとや不安に心が閉ざされると

呼吸運動にほかならない。肺そのものは、決して自力で息を吸ったり吐いたりで

きないからである。

 したがって、呼吸筋を十分にはたらかせずに呼吸している人は、十分な呼吸を

していないということになる。

 だれだって、生体の維持に、呼吸がどれほど大切な役割を果たしているか、知

らない人はないであろう。息が止まったら、即、死につながるのである。それほ

ど大切な呼吸を、不十分なしかたでしているとしたら、一生を通じてどれほど不

利益なことになるか、あなたは考えたことがあるだろうか? これは、生きると

いうことの最も基本的なあり方の見直しというべきものである。

 呼吸運動の目的は、肺のガス交換だけではないのである。それは、血液循環に

対しても重要な仕事を分担している。浅く弱い呼吸ばかりしていると、血液内の

酸素〇にが不足するばかりでなく、炭酸ガスのFの体外への排出も不十分なこと

になる。また、血液の流れも悪くなる。したがって、こういう呼吸をつづけてい

ると、体全体の生命力が低下してくる。当然、健康がおとろえ、病気に対する抵

である。

抗力がなくなって、体は病気の温床となる。

 人間の体は、約六十兆といわれる膨大な数の細胞で構成されている、その

六十兆の細胞は、すべて流れている血液によって養われ、生きているのである。

酸素をたっぶり2  くんだ血液の流れる内臓にはガンも発生しないという。ガン細

胞は酸素がきらいなのである。たかが呼吸が浅いくらいと、軽視してはならない

のだ。さらに、いまいったように、呼吸は、全身の細胞に深い関係があるだけで

はなく、呼吸運動は、自律神経系、ホルモン系、あるいはリンパの流れ、各臓器

間の状態にまで強い影響をあたえるのである。

 それにはまず、強い呼吸筋による強くたくましい呼吸のしかたを体得しなけれ

ばいけない。それによって、強くたくましい心身、明るく聡明な脳を獲得するの

に必がな第一の基礎ができあがるのである。

 

In the spirit, mind, and spirit, I want to make the “heart” from the top of its function as follows:
Classification.
Will, mind, mind
It is.
A will is a state where the mind is moving in a certain direction, such as will.
The
“Memo” is a state in which the movements of intentions are concentrated and have one power.
The name “power” expresses this well.
Qi is a state where the body’s complaints flow toward a certain direction. However,
This “Ki” is consciously created, unconsciously and physiologically, naturally
There are two types, one flowing in the body. For example, “I’m fine”
It is expressed in words. So, depending on how you look at it, it ’s important to focus your attention.
It can be said that. Originally, one thing called the heart
So that’s why I can say that.
Here, for the sake of convenience, it is classified in this way.
I want you to think that you are talking about what was created.
How to use the mind
Now, how do you use that “heart”?
Originally, the heart is the most difficult to grasp. Always moving with my heart
It is said that it has been said that “from the endless place, please give this to me”
It’s hard to grasp. How do you think about this?
Do you make full use of the cage?
There is one way.
Something?
heart.
心 Mind and breath have a very close relationship.
The state of the heart appears in the breath as it is, and the state of the breath reflects the heart as it is. heart
If you calm down, your breath will calm down, and if you calm down, your heart will calm down.
The heart and breath are one.
I want to control my heart by controlling my breathing
Well, use advanced techniques. Start from here and gradually master
Finally, you will be able to use your heart as you wish.
No, not only that. Go one step and use your body (muscles) as you wish
You can do it. Because breathing is one with the heart,
Not only that, but also because it is integral with the body. As the training progresses, this time breathing and mind
But. Because it becomes a body and moves involuntary muscles as the image drawn by the heart.
is there.

Breathing

Breathing. Alive
Now, I say that mind and breath are united, but breathing is united with heart.
It ’s not only the body but also the body.
If you are healthy and your heart is stable, your breathing is gentle and stable.
If the body is not healthy, breathing becomes unstable and unstable. When you are tired or sick
When heavy, breathing is shallow and rough. Even when you have a severe mental shock
It is the same.
Also, people with psychotic illnesses and psychiatric patients have rough breathing and are not normal.
”Exactly, breathing is alive”.
Therefore, the breathing method that controls the mind is the first because of the correct breathing method.
Start.
If you ’re breathing bad, it ’s not super power. Body and mind
The brain is also affected badly, and even the power it originally has can be fully demonstrated.
I can’t.
No, it is not only that, it is harmful to health and illness, sometimes important right life
There is a risk of losing.
[On the other hand, if you get the right breathing right, your body will become strong and will forever.
As youthful, your heart is always bright and refreshing, and your brain is also sensitive.
Become.
¡Let’s take a bad breath against the proof that it’s not a lie. How is it
Is it?
L is the worst way to breathe.
Sow is shallow, weak breathing, and worse, it stops breathing for a while
It is breathing.
For example, when your heart is closed to worry and anxiety
It is nothing but breathing exercise. The lungs can never breathe or exhale on their own
It is because it does not come.
Therefore, if you are breathing without fully working your respiratory muscles,
It means that you have not.
Who knows how important the role of breathing is in maintaining the body
There will be no one who does not. If you stop breathing, it will immediately lead to death. It
If you are inadequately taking important breaths, how bad is it throughout your life?
Have you ever thought that it would be profitable? This is to live
It should be a review of the most basic way of saying.
¡The purpose of breathing exercise is not just lung gas exchange. It is in the blood circulation
They also share important work. If you keep breathing shallowly and weakly,
Not only is oxygen deficient, but also the exhaust of carbon dioxide to the outside of the body is insufficient.
become. In addition, the blood flow also deteriorates. Therefore, keep on breathing like this
Then, the vitality of the whole body will decrease. Naturally, you are in good health and have a resistance to disease.
It is.
The body loses its resistance and becomes a hotbed of illness.
The human body is composed of a huge number of cells, about 60 trillion,
Sixty trillion cells are all fed and alive by flowing blood.
It is said that there is no cancer in the internal organs where oxygen is added 2 and the blood flows. Cancer thin
The vesicles don’t like oxygen. Don’t neglect that the breath is shallow
It is. Furthermore, as we have seen, breathing is only deeply related to cells throughout the body.
Rather, respiratory movements are the autonomic nervous system, hormonal system, or lymph flow, each organ
It has a strong influence on the situation in between.
First of all, you must learn how to breathe strong and strong with strong respiratory muscles.
I must. By doing so, you get a strong, strong mind and body, and a bright and intelligent brain.
The first basic that is necessary for the project will be completed.

 

 

 

 

「懺悔」の意味 The meaning of “confession”

キリスト教における「懺悔」の意味

お墓

読み方

キリスト教における「懺悔」は「ざんげ」と読み、仏教の場合と違っています。
現在では「懺悔」の一般的な読み方は「ざんげ」になっていますね。
これはキリスト教の影響が強いとされています。
意味は似ていても、宗教によって読み方が違う場合もあるのです。
この他に「礼拝(れいはい)」という言葉も一般化されていますが、元々は「らいはい」と読んだそうです。

懺悔の方法

キリスト教(カトリック)では、信者が狭い部屋に入り、自らの罪を告白することを「告解」と言います。
映画のワンシーンなどで見たことがある人もいるのではないでしょうか?仏教の「懺悔」と意味は似ていますが、キリスト教においては「懺悔」という言葉をあまり使わないようです。
告解を聞いた司祭はいかなる理由があっても、その内容を他言してはいけません。

キリスト教は「赦し(ゆるし)の宗教」であると言われています。
イエス・キリストが十字架にかけられ、やがて息絶え、三日目に復活したという話は有名ですが、それは神に背く人々の罪を赦すためであったと言われています。

「赦し」について

「神がキリストにおいてあなたたちを赦して下さったように、互いに赦し合いなさい」聖書には、このような意味の言葉があります。
人を赦すことはとても難しい行為ですよね。
特に自分が誰かを恨んでいたり、誰かを敵だとみなしている場合には尚更です。
しかし、キリスト教の教えは「相互における赦し」なのです。
他人を赦さない人は、自分も赦されることはないという意味です。

信者でなくても告解できる?

では、キリスト教の信者でなくても告解はできるのでしょうか?正確に言えば、答えはNOです。
正式なものは洗礼を受けた人のみが可能です。
カトリック教会では、信者でない人々の赦しはまず洗礼を受けることからスタートするのです。
ただ、信者でなくてもミサには参加できますし、司祭に相談という意味で話を聞いてもらうことは可能です。

 

The meaning of “confession” in Christianity
How to read

“Repentance” in Christianity is read as “zange” and is different from Buddhism.
Currently, the general reading of “confession” is “zange”.
This is believed to have a strong Christian influence.
Even if the meaning is similar, the way of reading may differ depending on the religion.
In addition to this, the word “worship” is also generalized, but it seems that it was originally read as “rei yes”.

Way of repentance

In Christianity (Catholic), a confession is when a believer enters a small room and confesses his sin.
Maybe some of you have seen it in a movie scene? The meaning of Buddhist “confession” is similar, but in Christianity, the word “confession” does not seem to be used.
The priest who heard the confession should not state the content for any reason.

Christianity is said to be a “forgiveness” religion.
The story of Jesus Christ being crucified, eventually breathing out and resurrected on the third day is famous, but it is said that it was to forgive the sins of people against God.

About forgiveness

“Forgive each other as God has forgiven you in Christ,” the Bible has this meaning.
Forgiving people is a very difficult act.
This is especially true if you are jealous of someone or see someone as an enemy.
However, Christian teaching is “mutual forgiveness”.
This means that if you do not forgive others, you will not be forgiven.

Can I confess even if I am not a believer?

Then, can you make a confession even if you are not a Christian believer? To be precise, the answer is NO.
Only officials can be baptized.
In the Catholic Church, the forgiveness of non-believers begins with being baptized first.
However, even if you are not a believer, you can participate in the mass, and you can ask the priest to talk in the sense of consultation.

食生活の工夫 Ingenuity of eating habits

食生活の工夫

栄養の研究と密教の修行

 昭和十八年四月二十日の初めての東京空襲の時には、もう退院して東京に出てきていた。

自宅療養しながら、小説をI生懸命書いていた。そして同時に、栄養りほうも研究した。

物資の乏しい時代ではあったが、それなりにいろいろ考えて、結核にいいと思われる食べ

物をあれこれ研究した。

 これも戦後、密教に入って荒行をやるようになって大変役立った。

 あの病院では特別に卵が手に入るからといって、一ぺんに三個ぐらい食べたことがあっ

たが、急に心臓が苦しくなったような気がした。卵でも、一日に三つも食べれば、やはり

調子がよくない、おかしくなってしまうということがわかった。

 戦後になって事業をはじめてからも、夕方になると微熱が出るようなこともあり、完全

に結核が治ったと思われたのは、昭和三十二、三年以後だと思う。そういう体調が長期間

つづいていたわけである。

‘闘病生活と食の工夫

体験的実感的に食べ物の効果を考えてみるということをずいぶんやってみた。それが後に

密教の修行を始めて非常に役に立った。

 ふつうの信仰とちかって、密教の修行にはいろいろな苦行がある。その中に、寒中の滝

に入って行をする滝行というのがある。わたくしは結核をやっていたから、風邪を引くの

がいちばん恐い。しかしそういう身体で密教の行をし始めたわけであるから、食べ物とい

うものに非常に気をつけた。雪の降っている最中に滝に飛び込むなどした時、非常によく

わかる。食べた食物の効果がはっきりと出てくる。

 たとえば、焼肉とか焼鳥をうんと食べて、滝に入るのと菜食だけで滝に入るのとでは、

はっきり差が出てくる。

 何がいちばん耐久力がつくかというと、わたくしの体験からすれば、ごく少量の肉と、

大量の野菜と海草を純粋のゴマ油でいためて、それに「輦酒山門に入るを許さず」である

が、ニンニクを少し入れて、それを食べる。これがいちばん耐久力が出る。

 もう少し詳しく説明すると、ホウレン草とかコマツ菜とか、青い野菜を、油で炒めるの

であるが、その油をまず沸騰させて、そこへ細かく切ったニンニクを入れ、ニンニク油に

して、そこへ野菜を入れて炒める。それにヨード分の含まれるワカメを加えて、よく炒め

たところへ、少量の肉か、あるいは卵を入れて、お味噌で味をつける。これが、いちばん

身体にいいことがわかった。

 肉ばかりあまり食べてヽ沁に入ると、身体中が脂肪でギラギラしていて、油が水をはじ

くような感じで最初のうちはいいが、ある時間が経つとガク″とくる。持久力を維持する

のには、効果がない。有色野菜を中心にしたものがいちばんよい。

 ほかにもいろいろ試してみたが、結局、到達したところが密教食になるわけである。

密教食は仙人食

 漢方医学の研究家として有名だった故木村克巳氏の著書『皇漢医術百話』という本に、

非常に興味ぶかい文章がある。次に紹介してみる。「不老長寿の仙薬Lと題した一章であ

る。

   「不老長寿の仙薬というと、たいそう現代ばなれのした名称であるが、むかし山に入

   って行をしていた仙人や、有徳の善知識が愛用していた持薬は、薬品というよりはむ

   しろ食品であった。したがって、彼らの生活はきわめて簡素、自然であり、その食事

   のごときも、淡白なものを少量とって満足していた。私の少年時代に、祖母が、よく、

   人間は一生の食物の量がきまっているから、それを食いつくしたときは死ぬのだ、と、

   冗談まじりに言っていたことを思いだすが、それは長く生きようとしたら細長く食え

   という意味において、正しい考えかたのように思う。

   仙人が蕎麦粉一味を常食とし、松毯の種子(松の実のこと)を噛み、雲母の粉末を嘗

  めて、痩躯鶴の如くであっても、心身爽快にして身に病いなく心に憂いなく、おどろ

Ingenuity of eating habits
Nutrition research and esoteric training
At the time of the first Tokyo air raid on April 20, 1980, he was discharged and came to Tokyo.
While working at home, I wrote a novel very hard. At the same time, I studied nutrition.
Although it was a time when supplies were scarce, I thought a lot about it and eat it that seems good for tuberculosis
I studied everything.
This was also very useful after the war, when I went into esotericism and began to do rough.
In that hospital, I had about 3 eggs at a time just because I got eggs specially.
However, I felt like my heart suddenly became painful. If you eat three eggs a day,
I found out that it was n’t going well and it was going crazy.
Even after the start of business after the war, there was a slight fever in the evening, so it was completely
I think that tuberculosis was cured after 3rd and 3rd Showa. Such a physical condition for a long time
It was continued.
‘Fighting disease life and food ideas
I tried to think about the effects of food in an experiential way. After that
It was very helpful when I started esoteric training.
Unlike ordinary beliefs, there are various tribulations in esoteric practice. A cold waterfall in it
There is a waterfall line that goes in. I had tuberculosis, so I caught a cold
Is the most scary. However, because I started to do esoteric deeds with that kind of body,
I was very careful with the stuff. Very well when jumping into a waterfall while it’s snowing
Recognize. The effect of the eaten food comes out clearly.
For example, if you eat yakiniku or yakitori and enter the waterfall or just enter the waterfall with vegetarian food,
There is a clear difference.
‘What ’s most durable is that, from my experience, with a very small amount of meat,
A large amount of vegetables and seaweed are filled with pure sesame oil, and it is “no allow to enter the Sakaiyama Gate”
But put a little garlic and eat it. This is the most durable.
To explain in more detail, fry spinach, komatsuna, or blue vegetables in oil.
But first, boil the oil, add chopped garlic, and turn it into garlic oil.
Then add the vegetables to it and fry. Add the wakame that contains iodine and stir well
Place a small amount of meat or egg and season with miso. This is the best
I found it good for my body.
If you eat too much meat and enter the bowl, the whole body is greasy and fat, and the oil repels water
It feels good at first, but after a certain amount of time, it ’s a crap. Keep your endurance.
It has no effect. The one with colored vegetables is the best.
I also tried a variety of other things, but in the end, the place where I arrived is a esoteric food.
Esoteric food
In a book called “Hundred Episodes of Imperial Chinese Medicine” written by the late Katsumi Kimura, a famous Kampo medicine researcher,
There is a very interesting sentence. Next I will introduce it. “In the chapter titled“ Sengaku L ”
The
“The old and long-lasting herbal medicine is a very well-known name, but I entered Mt.
The hermit who used to be a deceased person and the medicinal heritage that the good knowledge of virtue used habitually was more than a drug.
It was white food. Therefore, their lives are very simple and natural, and their diet
Even when I was, I was satisfied with taking a small amount of light white. In my boyhood, my grandmother often
Because humans have a limited amount of food for the rest of their lives, they die when devoured.
I remember what I was joking about, but if you try to live for a long time, you can eat long and narrow.
I think that it is a correct way of thinking in the sense of “.”
Sennin eats buckwheat flour as a regular meal, bites pine carpet seeds (pine nuts), and uses mica powder
Even if it looks like a crane, it ’s refreshing, so you do n’t feel sick, do n’t feel sad.