ジョイフル瞑想法

人類は、これまで、外からの報酬を求めて行動する生物とみられていた。そうではなかっ
たのである。人類とは、内なる衝動に動かされて、満足感を求めて進歩する生物だったので
ある。
 内なる衝動とはなんだろう? 理念・理想・ユメ、といってもいいだろう。
 私か教えるジョイフル瞑想法は、アージュニャー・チャクラの脳下垂体前葉を刺激して、
エンドルフィンを分泌させる。
 私は、このホルモンを、「ジョイフルーホルモン」と名づけた。このホルモンを使って行う、
ジョイフル瞑想法は、ゆたかな情念と、よろこびにみちた至福の境地の中で、より高度の満
足感(理想)を求めて進む修行なのである。
Joyfull M2editation行法
 (初心の人は、私の著書『求聞持聡明法秘伝』(平河出版社)を読んで、基本を学んでいただき
たい)
先2


結珈訣坐(又は半珈鉄坐)
長出大息呼吸法(三~五分間)
長出1 呼吸法(  μ  )
数 息 観
次 アージュニャー・チャクラに意念を集中せよ。
  私にアージュニャー・チャクラータッチを受けた既修者は、その箇所に集中せよ。チ
  ャクラ開発ペンダントを授与されている修行者は、アージュニャー・タッチの場所に
  それを置け。
  未修者は、眉間の中央に集中せよ。
  既修者は、チャクラータッチの際の感触を想い出せ。次いで、その感触を呼吸に乗せ
  て、深部に送りこめ。五度の角度で、おおよそ五センチメートル。
  そのままの状態で、かつて楽しかったことを想い出せ。
  あるいは、楽しいと思われることをひたすら想え。(時間一〇分以上、随意)
次 長出入息呼吸法
                                    終 り